にーはお!fumiです!

 

今回は、先日放送された「世界の村で発見!こんなところに日本人」よりせいじさんが25カ国目のアフリカにいきました!

 

その国はこちら!

画像元
https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

と全然みたこともない国旗、ちょっとファミリーマートっぽいですが苦笑

この国はシエラレオネといいます!

 

放送はなかなか面白かったのですが、ちょっとシエラレオネについて気になったんですよねー

曰くエボラ出血熱の温床の地であるとか。

 

治安はどうなのかな?観光は?と今回はシエラレオネについて色々調べてみましたよ!

 

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シエラレオネって?

 

まずは国の概要からー!

シエラレオネ共和国(シエラレオネきょうわこく)、通称シエラレオネは、西アフリカの西部、大西洋岸に位置する共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。北にギニア、南東にリベリアと国境を接し、南西は大西洋に面する。首都はフリータウン

奴隷制から解放された黒人たちの移住地として1808年イギリスの植民地となり、1961年に独立した。

約10年以上続いた内戦による影響で、現在でも世界で最も平均寿命が短い国(2014年度で46歳、WHO報告)の一つとなっている(他にはエイズ禍が深刻な南部アフリカ諸国が平均寿命の下位を占めている)。

引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

私は主にアジア旅行が多く、今まで20カ国ほど回りましたが、まだアフリカはいったことないんですよねーまずはエジプトやモロッコなどのヨーロッパに近いところから徐々に回ってみたいと思っているんですが、それでも、危なそう!というイメージがありますね。

 

このシエラレオネも平均寿命が短い国として有名だということですね・・・大変そうだ!

 

行き方は?治安や感染症大丈夫なの?

 

画像元
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20150213/435453/

 

場所はアフリカの西のはじっこにあります!

シエラレオネにはルンギ国際空港から入国します。British Airways、Air France, ロイヤルエアモロッコなどから週に何便か飛んでいます。発着は曜日によって違いますが、深夜着の便などがあるので要注意です。ちなみにルンギ国際空港の公式HPはfor saleになっていました。日本からは、最低2回乗り継ぎ、待ち時間含めて約28〜50時間をかけて行くことができます。

引用元
https://matome.naver.jp/odai/2140091642332155101

 

イギリスやフランスから行くのが現実的そうです!

 

また、治安については、日本の外務省のレベルで言うと全土1ですので、十分注意してください、です。これは中国などと変わらないので、意外にも治安は大丈夫?

ただ、やはり夜間は動き回らないようにしたいですね。

世界最貧国ですから、そのへんの普通のたしなみは心得たいものです。

 

治安が大丈夫ということはあと気になるのは、病気です!

冒頭でお話しましたが、エボラ出血熱の国ということで、感染症が心配です。

エボラ出血熱については2015年の11月に終息宣言がでています。ですが、昨年また感染者が現れたりなど不安定な状況が続いています。

予防接種を打っておくなどの準備が必要そうです。

 

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天気や観光は?

 

画像元
http://4travel.jp/os_area_country-sierra_leone.html

 

気候については熱帯性で、乾季と雨季があり、乾季は1月から4月、雨季は5月から12月です。

赤道に近いですから、30度ぐらいはいつもある感じですね。

 

観光については、シエラレオネにはまだ世界遺産がなく、写真の首都フリータウンの観光が無難なところのようです。

 

フリータウンって奴隷開放のフリーでしょうか。

フリーされないように気をつけなきゃいけないですね(なんじゃそりゃ笑)

 

まとめ

 

今回はアフリカの国シエラレオネを取り上げてみました。

思ったよりも治安が悪くないのにはびっくりでしたね。目的地としていくのはどうかなというのが正直な意見ですが、アフリカの旅で寄るのはいいかもしれません。

 

ただ、隣国からの国境またぎは国境周辺の状況にも気をつけなければいけませんので、そのへんご注意くださいませ!

 

国境周辺が政情不安定な国は多いですので!

 

それでは!

 

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