にーはお!fumiです!

先日、渡辺直美がヒルナンデスを欠席しました。

 

画像元
http://news.livedoor.com/article/image_detail/12881838/?img_id=12505575

 

渡辺直美の立ち位置の代わりに、ミトちゃんというナンちゃんのふりに爆笑しましたが、本日、twitterにて、その原因が発表されました!

(ミトちゃんもポッチャリ系笑)

 

 

なんと!食中毒でおやすみだったんだですね!

それにしても、アニサキスってなに?

それって痛いの?

ということで、アニサキスについて調査してみました!

 

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アニサキスって何?

アニサキス(学名:Anisakis)は回虫目アニサキス科アニサキス属に属する線虫の総称で、海産動物に寄生する寄生虫である。ヒトにアニサキス症を発症させる原因寄生虫だが、ヒトへ感染するときには主にサケサバアジイカタラなどの魚介類から感染する。

引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

アニサキスというのは、寄生虫のようです!

主に、魚介類を食べることによって発症するみたいですね!

 

ビジュアルはこんな感じ!!

画像元
https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

このつぶつぶなのが、アニサキスということです。

蠢く虫たちですね。

 

発症するとどうなる!?

 

 

発症するとこうなります!

 

アニサキスの幼虫が寄生した魚介類を、生または生に近い状態でヒトが食べると、アニサキスが主にお腹の中で胃や腸に突き刺さることがあり、アニサキス症と呼ばれる激しい腹痛(食中毒症状)を起こします。

引用元
http://www.tokyo-eiken.go.jp/assets/issue/health/webversion/web28.html

 

主に腹痛と嘔吐が起きてしまうようです!

 

画像元
http://www.irasutoya.com/2013/01/blog-post_7417.html

 

感染後1週間前後で虫が排出されることが多いのですが、時として慢性化し、数ヶ月にわたって生存しつづけることもあります。

引用元
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/f_encyclopedia/anisakis.html

 

慢性化してしまうと大変ですね・・・

それでは、その治療費用と予防法は?

 

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治療費用と予防法

 

治療法は内視鏡による摘出以外にありません。

引用元
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/f_encyclopedia/anisakis.html

 

私の場合、夜間で受診したこともあり、約29,000円(初診料込)でした。さすが高いとは思いましたが、痛さが無くなった安堵感と内視鏡での疲れで精一杯でした。

引用元
http://delusion-blog.com/2015/12/28/

 

結構高額になってしまうようです。

お店で感染した場合は、慰謝料を請求できたいうケースもあるようです!

 

怖いですねー

予防法としては以下のようになります。

  • 海産魚介類を生で食べる場合は十分な注意が必要です。
  • 十分な冷凍(-20℃、24時間以上)や加熱調理でアニサキス幼虫は死にます。
  • 新鮮な魚類の場合、多くは魚の内臓表面に寄生し、筋肉内に寄生している場合は少ないので、内臓を除去し、十分に洗浄することで感染の確率を下げることができます。 ただし、アニサキス幼虫は鮮度が落ちると、内臓から筋肉に移動することが知られています。
  • サケ科魚類の場合は筋肉内に寄生していることが多く、注意が必要です。
  • イカ類の場合は、アニサキス幼虫が目で見えることが多いので、アニサキス幼虫がついていることに気づいたら、生で食べることは避けてください。
  • 一般的な料理で使う程度の醤油、塩、わさび、酢の量や濃度、処理時間ではアニサキス幼虫は死にません。

引用元
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/f_encyclopedia/anisakis.html

 

まとめ

 

 

今回はアニサキスについて見てました。

魚を生ものでたべるということは、実は日本以外あまりしません。

昔の中国でも魚介類を生で食べていたという記述はあるようなのですが、一時期からその文献の記録はなくなってしまったようです。

歴史学者によると、中国全土で感染症が流行ってしまい、尋常じゃない被害を被ったからではないかと言われています。

(もしかしたら、このアニサキスが原因かもしれませんね)

その名残か、今でも中国は主に魚を生でたべるということはしません。

 

日本は魚介類の鮮度がいいからか、今も生で食べますが、寿司とかに代表されるように、本当においしいですよね!おいしいですが、リスクはそれなりにあるということです。

 

みなさんもぜひアニサキスにお気をつけください!

 

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