にーはお!fumiです!

 

いやぁ、昨日から風邪で倒れておりました。

ワタシの住む北海道は暑くなったり寒くなったりで、大変です笑

体調管理気をつけなければいけませんね・・・

 

さて、本日取り上げるのはこのニュース!

 

画像元
https://tr.twipple.jp/detail_news/8c/9d045a.html

 

 天皇陛下の退位を実現する特例法の成立を受け、京都市の門川大作市長は12日の定例記者会見で、皇族の一部に京都に居住してもらう「双京構想」を踏まえ、「京都における上皇の滞在や宮中行事の実施に関し、具体的にどういう可能性があるのか、知事や各界の有識者らと近々に再び協議を行い、早急に国に要望したい」との考えを示した。

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000017-kyt-l26

 

先日、法案が可決され、天皇陛下の退が決まりました。

詳細は今後検討していくということだったのですが、退位と今後は歴史もかんがみて陛下は「上皇」と名乗ることになったんですねー

 

それが、上皇になった際はぜひ京都に滞在してほしいという要望を京都市が提出といったニュースなのです!

 

 

今回はこちらのニュースを考えてみましたよ!

 

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上皇京都滞在要望はなぜ?実現可能?

 

画像元
http://www.kunaicho.go.jp/kids/gosho/

 

その上で、「上皇となる天皇陛下にできるだけ長く京都に滞在していただくことは、以前から念願している。具体的にどういう可能性があるのかを専門家の意見も聞きながら、客観的に調査し、できるだけ早く国に要望したい」と述べた。
双京構想は、京都の行政や経済、大学、伝統文化など各界の代表でつくる有識者懇話会が2013年5月にまとめた。皇族の一部を京都に迎えることを盛り込み、宮中行事の一部を京都御所や京都迎賓館で行うように提言している。

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000017-kyt-l26

 

なぜここまで京都民は上皇の滞在にこだわるのか、これはもちろん滞在というか天皇退位後は京都に住んで欲しいという願いも見て取れますよね。

たぶん、それは日本の首都は東京ではないという意識があるかもしれません。

憲法においては日本の首都は決まっておらず、慣例として天皇陛下がいる場所が首都であるという風になっているというだけでなのです。

これはあくまで慣例です。

 

また、もうひとつの考えとしては、ローマ法王のようにその椅子にローマ法王の権威が宿っているという考えもあり、この場合日本では高御座(たかみくら)という椅子が天皇がいるという証拠であるという考えもあるんですね。

 

つまり、高御座がある場所が首都であると。

 

画像元
http://www.mod.go.jp/gsdf/crf/heridan/mission/index.html

 

高御座(たかみくら)は、天皇位を象徴する[1]玉座のこと。調度品としては、歴史的に伝統的な皇位継承儀式の中核で、いわゆる即位礼において用いられるものであり、皇位と密接に結びついている[2]京都府京都市京都御所に常設されている。

引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%BE%A1%E5%BA%A7

 

日本の三種の神器(三種の神器の所有者が天皇である)やタイにも王冠や短剣など神器があり、それを持つ者が国王である。という考えもあるんですね。

 

つまり、京都にまだ高御座があり、明治天皇がちょっと行ってくると東京にお出かけしたまま帰ってきていないという解釈もあるんですね。

 

高御座が京都にある限り。

 

実際即位の礼などのときは高御座が使われ、その際は東京に輸送し、式が終わったら京都に返しています。

 

こういった歴史的事象から京都に天皇がいるのが普通で今はちょっとお出かけしているだけということを京都民が思っていて、そういった考えが今回のニュースに繋がっているんですね。

 

今後はどうなんるんでしょうか?そういった京都民の考えにも配慮して、上皇が滞在するというのはおおいにあるでしょう。

しかし東京に住み慣れているものですから、そのまま住んでしまうというのはむずかしそうだなぁという風にも思いますよね。

 

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みんなの世論

 

 

 

 

まとめ

 

ということで、今回は上皇の京都滞在要望について取り上げてみました!

twitterでは結構否定的な意見が多いようでしたねー

 

難しいところですが、天皇陛下のお気持ちを優先してほしいなと思う次第でございます。ハイ。

今回はこのへんで!

それでは!

 

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