にーはお!fumiです!

 

 

気になるニュースを見つけました!

 

画像元
http://itojisan.xyz/category/

パプアニューギニアからの着信を示す「+675」で始まる不審な国際電話がこのところ相次いでおり、大手携帯3社では、かけ直すと通話料が高額になるおそれがあるとして、注意を呼びかけています。
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手携帯3社によりますと、先月末から「+675」で始まる不審な国際電話の着信が利用者に相次いでいるということです。

引用元
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170704/k10011042301000.html

 

なんと、南太平洋のパプアニューギニアから不審な着信がこのところ増えているということなんですね。

 

しかし、お、着信だといってかけ直すと高額の料金が取られます。

 

 

 

「+675」は南太平洋のパプアニューギニアからの着信を示していて、利用者がかけ直すと、NTTドコモで30秒あたり63円から68円、KDDIは65円、ソフトバンクは249円の通話料が発生します。

引用元
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170704/k10011042301000.html

た、高い!

 

しかし、これは詐欺なんでしょうか・・・?

高額の料金が発生したところで料金をとるのは携帯電話各社ですし。

 

ですが、国際電話ですので、パプアニューギニアの通信キャリアにもお金がはいるはずでそうなってくると国家ごとグルか!?(国営しかないのであれば)という話になってしまいます。

 

なんなんでしょ、この不審な電話は・・・

 

 

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パプアニューギニアからの不審な電話はなぜ?

 

画像元
https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

こちらがパプアニューギニアの国旗なんですねー

 

パプアニューギニア独立国(パプアニューギニアどくりつこく)、通称パプアニューギニアは、南太平洋にあるニューギニア島の東半分及び周辺の島々からなる立憲君主制国家東南アジア諸国連合(ASEAN)の特別オブザーバーであるが、地理的にはオセアニアに属する。オーストラリアの北、ソロモン諸島の西、インドネシアの東、ミクロネシア連邦の南に位置する。イギリス連邦加盟国であり、英連邦王国の一国。

引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

場所は、オーストラリアの北にあります!

 

人口は600万人程度。

 

国民の過半数が1日2ドル未満で暮らす貧困層です。

 

オーストラリアとの経済の依存がとても大きく、援助もしてもらっているそう。

主な産業は金属や鉱業がメインとなっているんですねー

鉱物資源のおかげでだんだんと経済成長をしている国です。

 

 

と、パプアニューギニアについては一通りわかりましたが、なぜ不審な電話があるのでしょうか。

調べたところやはりパプアニューギニアの電話会社と悪徳業者が結託し、通話料金の一部をマージンとして業者に支払っているそう。

 

ちなみに折り返してしまうと、2分ほどの沈黙が続き、外国語で話かけられたり、名前を聞かれたりするそうです。

ソフトバンクだと2分の時点で約1,000円ですからね。

 

パプアニューギニアの電話会社が国営だったとすれば・・・

考えただけでもぞっとしますね。

それはもう国家ぐるみですから。

 

引き続き調べてみます!

 

 

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みんなの世論

 

 

 

 

まとめ

 

ということで、パプアニューギニアからの不審着信についてでした!

 

ツイッターでは実際の通話動画もありましたね!

これはまたどこから電話番号が流出しているかなども気になります。

 

ワタシのところにはかかってきていないので、不審な国際電話は気をつけなければ・・・

 

特に海外と仕事をしているビジネスマンなんかは電話しちゃいそうですもんね。

その際の高額支払いは会社持ちになるとは思いますが、上司から小言を言われそうです苦笑

 

それでは!

 

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