にーはお!fumiです!

 

連日猛暑が続きますねー

ワタシの住む、北海道は2年ぶりに35度を超える猛暑日が続き、暑くて毎日うなされております(北国で家にクーラーがないため)

 

さて、今回取り上げるニュースはこちら!

 

世界で一番小さなトンボのハッチョウトンボの観察会が9日、滋賀県竜王町の湿地であった。子どもたちが虫取り網を手に、10円玉ほどの大きさで赤い胴が特徴のハッチョウトンボを探した。
地域の自然や生き物に親しんでもらおうと、町図書館が10年ほど前から毎年主催している。園児や児童14人と保護者が参加し、トンボの生態に詳しい地元の古株喜実雄さん(49)が講師を務めた。

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000003-kyt-sctch

 

世界最小のトンボ、ハッチョウトンボの視察会のニュース!!

 

こどもたちもいい経験になっただろうなぁーという心あたたまるニュースですが、このハッチョウトンボというのがやはり気になるんですね・・・

 

いったいどんなトンボなのか・・・

画像も含めて調べてみたいと思いますよ!

 

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ハッチョウトンボとは??

 

まずはその気になる、ハッチョウトンボの見た目から!!

 

画像元
http://www.tokyo-hotaru.com/blog/2012/06/post-786/

 

なんか想像するいつものトンボとは違いますよね!

胴体が赤いのが特徴のトンボです!

 

日本最小のトンボで、世界でも最小の部類にはいります。10円玉よりも小さい。本州・四国・九州に分布し、5月下旬から10月初めころまで見られます。平地や丘陵地の日当たりの良い湿地や湿原に生息しておりますが、昨今生息地が減少しております。この名前の由来は、江戸末期の尾張の本草学者「大河内存真」が「蟲類写真集」に矢田鉄砲場八丁目にて発見されたことからついたそうです。

引用元
http://tombozukan.net/tb-hattyou.htm

 

 

なんと10円玉よりも小さいのです!

ということは、ほんの2センチぐらいしかないということですね!

 

すごい・・・ちなみにワタシはみたことはありません・・・

 

このハッチョウトンボ、現在数が少なくなりつつあり、都道府県によっては絶滅危惧種に指定されております。

 

近年の開発や環境汚染によって数が少なくなっているんですね。

 

ワタシが調べたところでも、宮崎県が県指定絶滅危惧種。

京都府でも準絶滅危惧種に指定と、希少なトンボのひとつなんですねー

 

なので、今回のハッチョウトンボ視察は非常に価値のあるものだったと言えます!

 

 

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場所やみれる時期!

 

画像元
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/other/zoo/haccyoutonbo/hacyoutonbo.htm

 

 

見れる場所ですが、北海道沖縄以外ならどこでも!(本州、四国、九州)というところでしょうか。

 

ただ、見れる場所は局所的で、湿地などに限られるようですね。

水田などでもみれるらしいです!

 

5月下旬から10月初めまでがそのみれる時期!

 

ワタシのイメージではトンボといえば秋なんですが、ちょっと早めに見れます。

ただ、ワタシのこのイメージ、北海道のイメージなので、本州とは違うかもしれません。

 

日本でも北海道はハッチョウトンボが見れませんし・・・

 

なので、見たことがなかったんですねー

 

 

まとめ

 

ということで、ニュースで気になったハッチョウトンボについて調べてみました。

 

前回、当ブログでもハワイで見た赤い鳥についてとりあげましたが、今回は赤いトンボでしたね。

 

赤い生き物が気になるようです笑

カラフルなものに惹かれる傾向があるみたいです笑

 

また、気になるいきものがいれば取り上げますね!

 

 

それでは!

 

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