にーはお!fumiです!

 

いやぁー猛暑ですよねー

連日の猛暑にぐったりなっている今日この頃です!

 

夏の訪れをビンビンに感じておりますが、夏とえば花火大会ですよね!

 

当ブログでも全国の花火大会を8月に向けて取り上げていきたいと思いますが、今回取り上げるのは四国で一番の花火大会です!

 

その名も、

愛媛県今治市で行われるおんまく花火大会

 

画像元
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13125356723

 

なんせ、四国一ですからね!

 

今回はこちらのおんまく花火大会についていろいろ調査してみましたよー!

 

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おんまく花火大会2017とは?日程はいつ?チケットは?

 

画像元
http://ganref.jp/m/yuki0902/portfolios/photo_detail/

 

おんまく花火大会はおんまく祭りという今治市民のお祭りのフィナーレを飾ります!

 

それでは、おんまく祭とは?

 

21世紀を迎えようとする時代に、時の今治商工会議所会頭と今治市長が今治の祭りのあり方について模索した中から、今治市民のまつりの概念が誕生しました。

それまでは、港まつり(商工会議所主催)、バリ祭(青年会議所主催)がありましたが、これらの祭りを統合して、今治市民の自主企画、自主財源、自主運営することにより、市民のためのコミュニティー育成、つまり人づくり、街づくりを目的に「今治市民のまつり」を開催決定しました。

市民一体感の象徴としての16校区「土のセレモニー」から始まり、老若男女、市民みんなが一体となって、今治独自のまつり(文化)を次の時代に継承していくことが振興会の大きな柱の一つになります。毎年、子どもたちによって集められた地域の土を記念植樹した楠の木に集め、今治市民の健康と発展を祈願しています。

引用元
http://www.onmaku.jp/sp/event/hanabi.html

 

そして、おんまくという言葉の響きが気になりますが、おんまくとは今治の方言で、「めちゃくちゃ」「いっぱい」「思いっきり」を表す言葉だということですねー

 

まさにめちゃめちゃ楽しむ夏のお祭りなのです!

 

花火だけではなく、踊りなんかもあるみたいですねー!

 

そんなお祭りのようすがわかる動画をみつけましたよ!

 

 

楽しそうですよねー!

 

そして気になる花火大会ですが、こちらも昨年の動画をみつけました!

 

 

すごい迫力!!

これは行くしかないです!

 

さて、まずは日程から!

 

お祭り自体は8月の5日と6日ですが、花火については8/6のフィナーレに上げられます!

 

その玉数14,000発

 

すごいですねー!

 

チケットについては、有料席というものがあります!

料金は一人3,000円(子供2,000円)となります。

 

ですが、応募方法が少々複雑で、はがきで応募といったところだったのですが、すでに締め切ってしまいました(6/20)

 

もうちょっと早めに取り上げればよかったですね~

 

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見れる場所(穴場)や駐車場について!

 

場所についてですが、打ち上げ場所はこちら!

 

 

今治港の防波堤で打ち上げられるんですねー

 

ですが花火ですからあまり近すぎても見れないですし・・・

そこで、見れる場所(穴場)を調査してみました!

 

1 メイン会場周辺

 

 

もちろん打ち上げの場所周辺であれば見れます!

今治銀座商店街や広小路周辺がメイン会場になりますので、そのあたりで待機するのもいいですねー

 

 

2 近見山展望台

 

 

今治市街を一望できるスポットとして有名な展望台!

 

 

3 市民の森・フラワーパーク

 

 

市民の森からの展望台でも絶好のロケーションということ!

打ち上げ会場の真正面から見れるらしいですよ!

 

 

亀老山展望台

 

 

メイン会場の対岸側から花火が見れます!

さぞかしきれいでしょう!!

 

 

打ち上げ時間は20時から21時ということ。

荒天時は月曜日に延期になります。

 

 

また駐車場ですが、会場周辺の小学校などが臨時駐車場として無料開放されるそうですので、安心しても大丈夫そうですよ!

 

 

 

 

まとめ

 

今回は今治市のおんまく花火大会について取り上げてみました!

 

ワタシは昨年愛媛にいったんですねー

今治にはいかなかったのですが、その際今治のゆるキャラバリィさん」に出会い、心底かわいいと思ったものです笑

 

 

画像元
http://www.barysan.net/

 

 

旅行などでいくかたはぜひこのバリィさん」にも注目してください!

 

それでは!

 

 

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