山内若菜(画家)のwikiやプロフィールは?画像や作品や個展イベント情報も!

にーはお!fumiです!

 

こんな気になるニュースをみつけました!

 

画像元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00019698-kana-l14

 

 

東京電力福島第1原発事故で被ばくした牧場をテーマに創作を続けている藤沢市在住の画家、山内若菜さん(40)が8~15日、ロシア極東部のハバロフスクにある極東美術館で個展を開く。山内さんは「チェルノブイリを経験したロシアの人たちだからこそ、福島の惨状を身近に感じられるのではないか」と準備を進めている。

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00019698-kana-l14

 

3.11の東北大震災の津波で被害を受けた東京電力福島第1原発

その際の爆発で被爆した牧場を描き続けている画家さんがいるんですね。

 

山内若菜さんといいます。

 

今回は山内さんのプロフィールなどを調べてみました!

 

 

 

 

山内若菜さんのプロフィールは?

 

画像元
https://twitter.com/1uesju8fbfx8pxl

 

まずはプロフィールから!

 

 

1977年 神奈川県藤沢市生まれ 1999年 武蔵野美大専攻科卒。
2007年 バングラデシュで個展、グループ展。
2009年からロシアでシベリア抑留の歴史を忘れない文化交流を開始。日露友好展、以後継続。
2011年から福島や岩手に行きフィールドワーク、福島の母や被爆の牧場を描いた展示を各地で開催。
2017年ロシア極東美術館で「牧場」巡回展を予定。

引用元
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2016/2016farm.html

 

現在山内さんは40歳

 

2009年からロシアで個展を開くなどロシア方面での活動を始めた山内さん。

 

2013年に山内さんは福島第一原発から14kmの場所にある「希望の牧場」に足を運びました。

そこで、被爆した牛約300頭を見たんですね。

 

希望の牧場では、牧場主さんが国からの殺処分に反対し、世話を続けていたんです。

 

 

「ショックだった。絶対にこれを絵にしなくてはならないと思った」と山内さん。以来、ボランティア活動に参加しながら何度も訪問。馬の変死が続く同県飯舘村の牧場にも通った。

「牛の体には白い斑点ができて死んでいった。馬も脚がガクガク震えて、食べられなくなって…」

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00019698-kana-l14

 

そして、一年にわたりその際にみた光景を絵に描き、それが「牧場」という作品名になりました!

そして今年ロシアで個展を開くんですね~

 

 

ロシアはチェルノブイリ原発事故がありましたから、どういう反応を示すのか気になりますよね。

 

 

 

 

 

作品や個展イベントについて!

 

 

前述の牧場は日本国内では個展が行われていました!

作品はこんな感じですね!

 

 

 

当初は目に見えない放射能の怖さやもんもんとした感情で画面が黒くなった

というように、どんよりした作品。

 

ですが、天馬ペガサスがうまれ・・・というストーリー性のある絵になっていますね。

 

 

画像元
http://blog.livedoor.jp/sabol-giovannnikki2/archives/2015-05.html

 

 

「夕やけ ふるさと」という作品。

 

 

画像元
http://blog.livedoor.jp/sabol-giovannnikki2/archives/2013-09.html

 

こちらは「岩手風景」

 

ワタシは素人なので絵のことはわかりませんが、

抽象っぽさはありますが、写実的なところもあり、アートだなぁーという感じです。

ぜひ、作品を購入してみたいですね!

 

 

個展やグループ展をコンスタントに開いているようですが、近々ではやはりロシアでの個展がありますね。

ほかの日本での個展は今のところ予定はされていません

 

ですが、山内さんの絵ブログがありますので、こちらで情報が更新されます!

 

http://wakanaeblog.seesaa.net/

 

 

要チェックですねー!

 

 

まとめ

 

ということで、画家の山内若菜さんを取り上げました!

 

ワタシも最近チェルノブイリ原発事故について調べていたんですね。

世の中では風化してしまって過去のことになっていますが、実際はいまもウクライナでは後遺症に苦しむ人がいて、原発事故があったあたり30kmは立ち入り禁止になっているんです。

 

忘れさせないという意味でも、こういったアートでの活動は訴えかけるものがりますよね。

 

ワタシも機会があればぜひ山内若菜さんの個展をぜひみてみたいと思います!

 

それでは!