にーはお!fumiです!

 

本日、23時59分から月曜から夜ふかしがありますねー!

 

毎回取り上げるネタがバカバカしくて楽しみにしている番組。

 

結構な頻度で放送される、○○すぎる○○を調査した件として、

「ウミネコがいすぎる神社」

が本日取り上げられるんですねー!

 

その名も蕪島(かぶしま)神社です!

 

画像元
http://guide.travel.co.jp/article/3673/

 

 

うぉう!!

 

思ったよりもすごいかずのウミネコですねぇ~

 

ということで、今回はこちらの蕪島神社について取り上げてみますよ!

 

 

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蕪島神社でウミネコがみられる時期はいつ?

 

画像元
http://bird-muromi.sakura.ne.jp/shikibetu/s01/s01_03.html

 

蕪島神社はいい伝えによれば、1269年に厳島神社の勧進(寄付)により、建立されたといいます。

 

境内にはウミネコ短歌の供養碑もあるということで、やはり蕪島神社はウミネコがいすぎる神社として有名なんですね。

蕪島神社では毎年4月の第3日曜日に蕪島まつりがあるらしく、その際は観光客で大賑わいになります!

 

繁殖期には約3万羽のウミネコが乱舞する為、神社境内にも足の踏み場がないほどになる。運が悪いと、空からウミネコの糞(ふん)を浴びてしまうことになる。ふもとには無料貸出のビニール傘が数本設置されているが、ほとんどの場合、破損している。

引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

と、ものすごい文句笑

約3万羽!!!

まさに大群なんですねー

 

ウミネコの繁殖期は4〜6月ということで、その時期が1番すごいことになってそうですね。

 

ウミネコは猫に似ている鳴き声をもつことからその名前がつきました。

魚のいる場所に集まり、よい漁場を知らせてくれることで有名な鳥で、地元の漁師さんなどからはありがたられる存在でもあるんです。

 

ちなみに、この神社間近でウミネコを観察できる繁殖地として国の天然記念物に指定されています。

 

これはぜひともいってみたい!

 

さぁ、その場所は?

 

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蕪島神社の場所や行き方!

 

蕪島(かぶしま)は青森県の八戸市にあります!

2013年の5月には三陸復興国立公園に指定されています。

 

また、以前は完全に島となっていましたが、戦中の工事により現在は陸続きとなっているんですね。

 

 

最寄駅は、JR八戸線の「鮫駅」で、徒歩10分ぐらいでつくんですね。

 

2015年に火災により、蕪島神社の社殿が全焼してしまいました。

現在は再建中で(2020年完成予定)

本殿は見れませんが、ウミネコがたくさんいる様子なんかは見ることができるんですね。

 

島全部が国の天然記念物なので、週末を利用した旅行にはぴったりでしょう!

 

 

お守りについて

 

祭神は市寸嶋比売命、宗像三女神、多紀理毘売命、多岐都比売命で「蕪嶋の弁天様」として信仰を集めてきた。弁財天は商売繁盛や子授けにご利益があるとされているが、漁業の守り神でもある。

引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/ 

 

 

前述の通り、社殿は開放されていません。

蕪島の駐車場側に社務所が移転されています。

 

そこでお守りやおみくじを購入可能なんですね。

蕪嶋神社で有名なお守りが「かぶあがりひょうたん御守」で、蕪と株をかけ、もっていると株があがるという人気運や金運のお守りです!

 

弁財天様を拝むと幸せな家庭が築けるというのもあります。

 

また、ウミネコの糞をかけられると、「ウン」がついたとして社務所にいけば会運証明書がもらえます。

 

洒落が効いてますね笑

 

 

まとめ

 

ということで、本日の月曜から夜更かしで取り上げられる蕪島神社についてでした!

 

調べると、三陸復興のシンボルだった蕪島神社。

それが二年前の原因不明の火災によって全焼したニュースは地元民にとってショックでした。

 

2020年の東京オリンピックの年に再建完成ということで、

三陸復興に勇気を与える蕪島神社の復活を心待ちにしていますー!

 

それでは!

 

 

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