にーはお!fumiです!

 

先ほど、クレイジージャーニーが放送されていましたね!

 

本日はスペシャルの放送で、とても面白かったです笑

 

画像元
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20150730/E1438195914658.html

 

先ほどとりあげた、ヨシダナギさんが撮影したエナウェネナウェ族

 

今回はその続編をお届けしますよー!

 

それでは、レッツゴー!

 

 

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エナウェネナウェ族の人種や住む場所は?

 

先住民族の一つに、エナウェネ・ナウェ( Enawenê-Nawê 、又は Enáuenês-nauês )という民族が居る。彼らは、ブラジル西部のマト・グロッソ州(Mato grosso)の北西部にあたるアマゾンのジャングルが広がる土地で生活していて、1974年に近代文明人(いわゆる我々)と初めて接触した。

当時は100人程度の少数部族だったけど、今は600人ほどいて、彼らの生活圏を流れるジュルエナ川( Rio Juruena )の支流やプレト川( Rio Preto )で魚を獲って生活をしている。

引用元
http://yasunarinishio.net/blog/

 

番組でも放送していましたが、1974年に現代人と接触。発見されたという民族なんですね。

 

それまではまったく自分たちの世界だけをつくりあげていたのです。

 

当ブログでも同じアマゾンの民族の「ボラ族」(こちらはナスD)についても取り上げましたが、ボラ族は完全に観光部族と化していました。

 

今回のエナウェネナウェ族のたくさんの儀礼・儀式をみるとそういう気配はしたのですが・・・

 

エナウェネナウェ族はカメラの回っていない朝4時から儀式を始めていたということもあり、こちらは観光部族ではないようでした。リアルですよね。

 

お客さんが来ることもないといってましたし・・・

 

住む場所はアマゾンの奥地のマト・グロッソ州周辺ということです。

 

Googleマップで見てみると・・・

 

 

この位置にあります。

 

首都のブラジリアから500km程度離れていますね。

番組でも玄関口の街から車で6,7時間といっていましたね。

遠いです。

 

そしてこのエナウェネナウェ族。

ワタシはボラ族のときに調べたんですが、人種的にはワタシたちと同じ黄色人種です。

 

まだ、アラスカとロシアがつながっていた時代にモンゴロイドがアメリカ大陸に渡り南米大陸まで南下して先住民になったということなんですね。

 

 

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日本人に似ている?イケメン?

 

画像元
http://annagammelgaard.blogspot.jp/2011/03/

 

ですので、人種的にいうと我々と同じ黄色人種でモンゴロイドということになります。

 

なので、どことなく日本人に似ていたんですよねー

 

ヨシダナギさんはアフリカの少数民族をとることが多いと言っていましたので、またいつもと違った絵になっていましたよね。

 

そしてイケメンが多いという声も・・・笑

 

 

みんなの世論

 

 

 

 

 

まとめ

 

ということで、エナウェネナウェ族の続編でした!

これを機にネットでも情報が増えていくかもしれません苦笑

 

ワタシはそんなに民族好きというわけではないんですが、異文化というのは面白いですよねー

 

個人的には中国が好きなので、ぜひヨシダナギさんには中国の少数民族も撮ってもらいたなーと思います。

 

それでは!

 

こちらの記事もどうぞ!

 

 

 

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