にーはお!fumiです!

 

訃報のニュースが届きました。

 

画像元
https://matome.naver.jp/odai/2144159037687272801

 

「こぐまちゃんえほん」シリーズで知られる絵本作家のわかやまけん(本名・若山憲=わかやま・けん)さんが、平成27年7月に85歳で死去していたことが17日、分かった。遺族の意向で伏せられていたが、大分県宇佐市民図書館で開催中の原画展により、死去が明らかにされた。

引用元
http://www.sankei.com/life/news/170817/lif1708170028-n1.html

 

絵本作家のわかやまけんさんが二年前に死去していたというニュースなんですね。

 

なんでもわかやまさんはこぐまちゃんえほんシリーズでおなじみということで・・・

今回は絵本作家のわかやまけんさんについて取り上げてみます!

 

 

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わかやまけんさんのプロフィールは?

 

まずは、プロフィールから!

 

わかやま けん(本名:若山 憲、1930年 – 2015年7月17日)は児童書を主に描く絵本作家。岐阜県岐阜市出身。

グラフィックデザインの世界から児童書の世界へ入る。「きつねやまのよめいり」(こぐま社刊)では、第16回サンケイ児童出版文化賞を受賞。また海外などでも評価を受ける。代表作として「こぐまちゃんえほんシリーズ」(こぐま社刊)などの作品があり、累計約500万部、特に、「しろくまちゃんのほっとけーき」では、186万部のベストセラーを記録した。

引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/

後述しますが、こぐまちゃんえほんシリーズの作者として有名。

500万部を突破する有名作品なんですねー

 

グラフィックデザインの仕事から絵本作家への道を歩んだということで、第16回サンケイ児童出版文化賞を受賞。第16回は1969年にあたりますので、もはや半世紀にもわたる絵本作家としての人生だったんですね。

 

 

 

死因や病名は?

 

死因などの発表はいまのところありません。

 

2015年7月 – 死去。85歳没。妻によれば持病のパーキンソン病が悪化する2001年まで執筆活動を続けていたという。本人の遺志に基づき死去していたことが伏せられていたが、2017年7月から大分県宇佐市で開催の原画展お知らせで公表された。

引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

ですが、こういう情報がありました。

 

パーキンソン病に悩まされていたというのがわかっています。

 

パーキンソン病自体はすぐ亡くなる病気ではないですが、こういう情報をみつけました。

 

このパーキンソン病について、世の中の認知度があまり高くないこともあり、医療の革新があまりすすまず、現在の医療技術でも完治することができない病気なのです。
完治できないどころか、症状をおさえることしかできないため、治療をしない場合はどんどん悪化していくだけなのです。
これは何を意味しているかといいますと、少しでも治療を休めてしまうと、症状がどんどん悪化し、死亡する確率が高くなるということです。

引用元
http://parkinsons-diseas.com/

 

高齢化し、体力の衰えとともに治療ができなくなっていって・・・という可能性がありますね。

また合併病が発症したなどの理由も考えられそうですね。

 

 

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こぐまちゃんえほんシリーズとは?

 

画像元
www.kogumasha.co.jp

 

原色の色使いとほのぼのした雰囲気が特徴の絵本シリーズですよね。

 

こぐまちゃんのなにげない日常が描かれている本シリーズ。

 

お子さんはこぐまちゃんと一緒に成長できる内容になっていて。

一人でかおを洗ったり、砂遊びができるようになったり、ホットケーキを作ったりなど。

子供たちが夢中になる要素がたくさん!

 

小さい頃このこぐまちゃんシリーズを読んだ!という方も多いかもしれません。

 

 

まとめ

 

ということで、わかやまけんさん死去のニュースでした!

 

本人の意向で死去したことが伏せられていたということで、その理由も気になりますよね。

子供たちの夢を壊したくないなどの理由があったのかなーと想像できますが。

引き続き情報があればアップしますね!

 

それでは!

 

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