にーはお!fumiです!

 

昨日寝る前に入ってきた、フィンランドのトゥルクでの報道。

昨夜の時点ではテロかどうかわからなかったのですが、本日夕方になって続報がありました。

 

画像元
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGT19H0F_Z10C17A8NNE000/

 

 

 

【AFP=時事】フィンランド南西部トゥルク(Turku)で通行人らが次々に刃物で刺され2人が死亡した事件について警察は19日、「テロ攻撃」として捜査を進めており、容疑者はモロッコ国籍の18歳の男だと明らかにした。

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000034-jij_afp-int

 

テロの方向で捜査を進めているとのこと。

 

容疑者はモロッコの国籍の男性犯行ということがわかりました。

 

って、え??

 

先日のバルセロナのテロの容疑者もモロッコ国籍の男性じゃなかったですか!?

 

これは、気になりますね。

どこまで調べられるかわかりませんが、いつも見切り発車のワタシ、モロッコとの関係などを調査してみたいと思います!

 

 

スポンサードリンク

 

 

フィンランドとモロッコやイスラム教との関係は?

 

事件の詳細としては以下になります。

 

トゥルク中心部にある広場で18日に起きた事件では、2人が死亡、8人が負傷した。当初、負傷者は6人と発表されていたが、警察当局は19日、負傷者はイタリア人1人、スウェーデン人2人を含む8人と発表した。

警察は声明で「当初、殺人事件として捜査していたが、昨夜に得た情報から、事件はテロの意図と企てによる殺人である可能性が示された」と発表した

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000034-jij_afp-int

事件の詳細を見る限り、無差別的な犯行です。

 

犯人は、足を撃たれ逮捕。

そして、トゥルクのアパートで5人を拘束したということです。

 

容疑者は18歳のモロッコ人

「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫び、通行人に襲いかかったといいます。

 

そのアパートで拘束された5人の国籍は情報がなくよくわかりませんが、想像するに同じモロッコか過激派イスラム系の人間なのかもしれません。

 

画像元
http://africa-rikai.net/edudata/MOROCCO.html

 

 

 

冒頭でもいいましたが、バルセロナのテロでもモロッコ国籍の男性の犯行とされていました。

 

この奇妙な符号の一致はなんでしょうか?

 

調べたところによると、フィンランドに住むイスラム教徒の割合は、1%もいません。フィンランドの人口550万人のうち5~6万人なんですね。

 

その中でも1番人数が多いのが、ソマリ語を話す人たち。つまりアフリカ系ですね。

そして次に多いのが、モロッコ人も含まれるアラビア語を話す人たちになります。

 

IS国には3万人から15万人の戦闘員がいるとされ、大半はシリア人。その中でもモロッコ人は1,500人ほどいて、外国人のIS国では4番目に多い数になります。

 

今回のバルセロナでのテロ、6月に起きたベルギーのブリュッセルでのテロ、そして今回とすべてモロッコ人なのは海外での活動がモロッコ人部隊によって行われている可能性がありますよね。

 

今回についてはIS国の犯行声明は出ていないので、そのあたりもまだわかりませんが。

 

 

もし、IS国ではないにしても、モロッコは地理的にヨーロッパに近いこともあり、移民を多く出してきたこともあります。

ですので、ヨーロッパに差別されているということがあるのかもしれません。

 

そのあたりが今回の偶然の一致をよんだのかも。

 

うーん、またなにか情報があれば更新しますね。

 

 

スポンサードリンク

 

 

みんなの世論

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

ということで、昨日に続き、フィンランドのトゥルクでの事件の続報でした!

 

やはり情報が少なく難しいですね。

日本と距離があるとはいえ、ヨーロッパの北欧にもテロの被害が及んできています。

他人事とは思えませんね。

 

世界が平和になることを祈って・・・

 

こちらの記事もどうぞ!

 

 

 

スポンサードリンク