にーはお!fumiです!

 

先ほど、ユピテル社のドライブレコーダーに内蔵されているリチウムイオン電池から発火したという件を取り上げました!

 

やはり気になるのは原因といわれているリチウムイオン電池の存在。

 

画像元
https://twitter.com/batterycuration

 

 

そこで、今回はこのリチウムイオン電池についてもう少し掘り下げてみたいと思います!!

 

それでは、レッツゴー!!

 

 

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リチウムイオン電池とは?寿命は?

 

画像元
https://andronavi.com/2013/04/266373

 

まず、リチウムイオン電池についてですが、正極と負極の間をリチウムイオンが移動することで充電や放電を行う二次電池のことをいいます。

 

いまやリチウムイオン電池は様々な機器に使われています。

 

ノートPCデジタルカメラ携帯電話など。小型で大量の電力を消費するものについては必ずと言っていいほど、このリチウムイオン電池が使われているんですね。

 

ですが、大きな衝撃や充電の繰り返しで発火することがあり・・・

 

 

なぜ、このようなリスクがある電池を使用するかについては、エネルギー効率が高く、リサイクル性があり、高い耐久性があるというところから来ています。

 

つまり、出火するかもということを除いてはパーフェクトな電池なんですね・・・

 

メーカーが発表しているリチウムイオン電池(単セル)の寿命は、300サイクルでおおむね70~80%、500サイクルでおおむね50~70%となっています。
ユーザが実際にノートパソコンや携帯電話を使用していて感じている電池の寿命に一致しているでしょうか。 携帯電話の場合は、夜寝ている間は充電台に載せ、昼間は使用というケースだと、1年間で300回程度充電していることになるでしょう。 しかし、1年後に新品当時の70~80%の使用時間はないというのが実感でしょう。

引用元
http://www.baysun.net/ionbattery_story/lithium13.html

 

寿命については諸説あるようですが、大体一年使うと8割程度しか電池が使用できなく、二年となると、5割程度しか使用できません。

 

つまり、完全に使えなくなるということはないですが、どんどん使用できる期間が短くなるというイメージですね。

 

 

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発火を防ぐには??

 

発火を防ぐには以下の点が重要です。

 

・高温の場所を避ける

・落下や衝撃に注意する

・過充電と過放電に注意する

・充電は専用機器で

 

以上の4点です。

 

調べていてびっくり!

 

ワタシのスマホも、ついつい違う充電器で充電してしまうことがあるんですね。

違う充電器で充電すると充電条件が異なるため、発火の原因になるとのこと。

 

また、落とした衝撃についても、電池パック内の電極の保護板が破壊または曲折されることがあります。

落下は携帯電話の液晶が壊れるだけではなく、電池についても高いリスクがあるんですね。

 

 

廃棄や回収について!

 

基本的には、リチウムイオン電池が入っている機器についてはリサイクルの対象になります。

 

前述の通り、リチウムイオン電池は高いリサイクル性があるんですね。

なので、採用され続けているという経緯もあります。

 

リサイクル用の回収ボックスは大型電機店にあります。

また、こちらのサイトでも対応しているお店などを検索できるようです。

 

https://www.jbrc.com/recycle/kensaku.html

 

こういったところを使って、回収。

廃棄はお店に任せるといった手段が1番なのかもしれません。

 

 

まとめ

 

ということで、リチウムイオン電池についての詳細でした!

 

たくさんの機器にこのリチウムイオン電池が入っているということで、今後も同様の事故は続きそうですよね・・・

かといって、スマホがおもちゃなどのように毎回電池を取り替えるというのも想像できないし。

危険を引き換えに便利さをとっているということなのかもしれませんね。

 

それでは!

 

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