にーはお!fumiです!

 

今日は大変な日ですね・・・

 

先ほど、首都圏JRの停電被害について取り上げましたが、今回はJAL(日本航空)機から出火したというニュースが届いてきました!!

 

画像元
http://ps4.2zo.xyz/?s1=6462128963748627308&kw=3582

 

5日午前11時10分ごろ、東京・羽田空港の滑走路から離陸した直後のニューヨーク行きJAL6便(ボーイング777型機)の左翼エンジンから出火したと、東京消防庁などに通報があった。同機は燃料を減らすため羽田空港周辺を旋回し、同午後0時10分ごろに着陸した。JALによると、同機には乗客233人と乗員15人の248人が搭乗している。

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00000042-mai-soci

 

羽田からニューヨーク行きのJAL機が離陸した直後左翼エンジンから出火

羽田空港に緊急着陸したということなんです。

 

燃料を減らすため、羽田空港の上空を旋回って・・・

火がついたまま旋回していたんでしょうか・・・エンジン内部から出火であればぱっと見はわからなかったのかもしれませんが。

 

また、燃料を減らすためというのは引火の恐れがあるということですよね?

考えただけで恐ろしいです・・・

 

ということで、その原因などを考えてみましたよ!

 

追記(9/6):

燃料を減らしたのは引火を心配したためではなく、ニューヨーク行きまでの燃料が入っていて機体が重いので、着陸に機体が耐え切れない可能性があるということで、燃料を放出したということでした!

 

 

 

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JAL(日本航空)機が緊急着陸はなぜ?

 

画像元
http://tabiris.com/archives/jal-4/

 

気になる乗客の安否ですが、同機には乗客233人と乗員15人の248人が搭乗していますが、まだ情報はありません。

 

緊急着陸の原因としては前述の通り、左翼エンジンからの出火が原因。

 

ではなぜ、出火したのか・・・?

 

国土交通省はバードストライクの可能性があると発表しています。

ば、バードストライク??

 

バードストライク(英語: bird strike)とは、鳥が人工構造物に衝突する事故をいう。主に航空機と鳥が衝突する事例を指すことが多い。この他、鉄道や自動車といった他の乗り物、風力発電の風力原動機、送電線や送電鉄塔、ビル、灯台などにおいても起きている。高速移動中の人工構造物への衝突の場合は小鳥程度の大きさであっても非常に衝撃が大きく、大きな事故へと発展する可能性がある。

引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

なんらかの飛行機のシステムに関する専門用語かと思いきや、鳥が衝突でバードストライクなんです!!

 

ということはエンジン部分に鳥が衝突してしまった??

離陸の際ですからエンジンは出力や熱量ともに最高潮だったはず。

そこに鳥がアタックして燃えてしまったということでしょうか?

 

しかし、これはなかなか侮れない事故であり2014年はなんと被害は100件にものぼったらしいのです。

これは羽田空港だけの数字です。

バードストライク恐るべしですね。

 

ただ、まだ原因が決定なわけではないので、またわかり次第アップします!

 

 

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みんなの世論

 

 

 

 

 

まとめ

 

ということで、JAL機の緊急着陸についてでした!

 

本当に火がついて飛んでいますね・・・

そしてバードストライク・・・

 

後ほどもっと詳しくバードストライクについて調べてみたいと思います!

 

それでは!

 

追記(9/5):

第一報ではバードストライクでは?とのことですが、現在調査によると、左翼のエンジンのタービンの羽の一部が破損しているということから、エンジン内部の不具合であった可能性もあるということです。

依然としてまだ原因は調査中なんですね。

 

また、乗客は全員無事とのことです。

 

 

 

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