にーはお!fumiです!

 

先ほど、JAL機のエンジンから出火ということについて取り上げました!

 

そして、その原因のひとつであると考えられるのはバードストライクであるという発表があったんですねー

 

 

画像元
http://trend.reviewtide.com/jiken/bird-strike/

 

画像を拝借しましたが、なんとも!

 

画像をみてびっくり!

 

どちらかというと牧歌的な鳥一羽が飛行機にアタックしている様子を想像しがちですが、鳥の大群が飛行機にアタックしているではありませんか!!

 

これはすごい・・・

 

ということで、バードストライクについて掘り下げてみようと思います!

 

 

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バードストライクの確率や原因は?

 

画像元
https://matome.naver.jp/odai/2138166742825845001

 

こちらは鳥一羽にやられた被害の画像ということ・・・

ものすごい破壊力ですね。

まさに壮絶です。

バードストライク(英語: bird strike)とは、鳥が人工構造物に衝突する事故をいう。主に航空機と鳥が衝突する事例を指すことが多い。この他、鉄道や自動車といった他の乗り物、風力発電の風力原動機、送電線や送電鉄塔、ビル、灯台などにおいても起きている。高速移動中の人工構造物への衝突の場合は小鳥程度の大きさであっても非常に衝撃が大きく、大きな事故へと発展する可能性がある。

引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

今回のような飛行機で起こるバードストライクは滑走中や離陸直後などの高度が低い場合に比較的起こりやすいということです。

 

まさに今回のケースにぴったりですね。

 

飛行機ではジェットエンジンが主流の現在、エンジンの空気吸入口に吸い込まれるケースが非常に多いのです。

 

エンジンに鳥が吸い込まれる中での飛行なんていうのも想像するだけで恐ろしい気がしますが・・・

 

日本はこのバードストライクの被害は毎年数億円にのぼると言われています。

 

航空会社は対策を練っていますが、確実に有効な対策が見つかっていないということで、今のところは避けられないリスクとなっています。

 

原因としては、鳥がぶっ飛んでくるというよりも鳥がいるところに飛行機がものすごいスピードで飛んでいくというのがあるようです。

これはもうどうしようもないですよね。

 

また、バードストライクが起こる確率については??

 

日本の空港では、平成15~19年の間、5687件発生しているそうです。
平均1日3件です。

引用元
http://trendo-news-300.blog.so-net.ne.jp/2016-02-21

つまりただ単に機体にあたったという小さいのも含め毎日バードストライクが起こる可能性はあるんですね。

 

知らなかったぁー

 

 

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飛行機の墜落事故は過去にあった?

 

ヘリコプターなどのバードストライクの被害はもっと大きいらしく、プロペラが出ていますので、そこに鳥が巻き込まれ、最悪の場合墜落事故につながるということです。

 

 

ですが、飛行機は当然プロペラ機というのもあるので・・・

ワタシは国内海外と二度飛行機のプロペラ機に乗ったことがありますが、こんなリスクがあったなんて・・・

 

ちなみに、バードストライクによる過去の墜落事故についてですが、

 

ニューヨークで15日に乗員乗客155人を乗せてハドソン川に不時着したUSエアウェイズ1549便。操縦桿を握っていた機長の的確な判断と行動で、機体水没まで約1時間というわずかな時間内に全員が救出されました。この予期せぬ事故と機長の対処を見ていて、旅客機の構造や運航訓練などについて分かったことがいくつかあります

引用元
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1336418373

墜落ではないですが、川に不時着という例がアメリカであったようです。

これも原因はバードストライク。

 

また、この記事のはじめの画像のように鳥400羽もの大群に飛行機が突っ込み機体のほぼ全てにダメージを受けながらも緊急着陸したという例もあるようです。

 

 

 

まとめ

 

と、今回のJAL機の原因では?といわれるバードストライクについて調べてみました!

 

調べると、逆なんですね。

鳥がいるところに飛行機が突っ込むという。

まさに空の交通事故です。

 

それまで鳥が支配していた空を我が物顔で最近飛ぶようになった人間たち。

こういう図式も考えさせられるものがありますよね。

 

ということで、詳しい原因の発表を待ちましょう!

 

それでは!

 

こちらの記事もどうぞ!

 

 

 

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