にーはお!fumiです!

 

こんな驚くようなニュースが入ってきました!

 

画像元
http://longstayandtax-n.com/taxation/exit-tax-2

 

石井啓一国土交通相は12日、2020年に訪日外国人客を4千万人に増やす目標を達成するための財源として、日本から出る人に課す「出国税」を含めた新しい財源確保策を検討すると表明した。15日に検討会の初会合を開き、今秋にも具体案を示したい考えだ。

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000047-asahi-bus_all

 

「出国税」なるものが検討されているということなんですね!

 

あまり馴染みのない名称ですが、さてその出国税とはどんなものなのでしょうか?

 

調べてみましたよ!

 

 

スポンサードリンク

 

 

出国税とは?税率はいくら?日本人にも適応?

 

画像元
https://www.iforex.jpn.com/news/

 

出国税とは、簡単にいうと出国するためにかかる税金です(そのまま)。

 

説明は簡単ですが、どう課税するのかという方法が大事で、豪州ですでに導入されており、韓国でも似たような法律はあるということなんですね。

 

と、ここまで書いてワタシも東南アジアを旅行した際に同じような税金があったのを覚えています。

ですので、全部お金を使い切るのではなく「現地通貨を残しておくこと」とまで言われていました。

ドルで支払うのもいいのですが、レートが悪いんですね。

フィリピンだったかインドネシアだったか・・・(うろおぼえ)

 

その際は税率というのもはなく一律でいくらというものでした。

たしか日本円で3,000円ぐらいだったような。

ただ、この法律が外国人だけに適応なのかどうかはその時点ではよくわかっておりませんでした。

 

 

そして、今回発表された出国税の検討。

まずはどう課税するのかという部分ですが、報道によると、飛行機代のチケットへの上乗せというのがあるんですね。

これをやると、日本人だろうが何人だろうが関係なくとられるということになりそうです。

もしくは海外発券のチケットだけに対して課税する。などなど。

そういった、やり方を含め検討を始めますよ。というのが現状なんですね。

 

 

また、この報道ではその文言はありませんが、富裕層ターゲットを絞った、出国税というのもあるようで。

こちらは比較的メジャーらしく、アメリカドイツフランスなどの先進国が導入しています。

 

この出国税はもっと調べてみると、出国税という名前ではなく、国外転出時課税制度という名前で今年の7月から日本ですでに始まっているといます。

これはまさに、ある程度資産のある富裕層に的を絞った出国税で、課税率は15%

株式、投資信託、未決済の信用取引が課税対象になります。

つまりお金を持った人間が海外に移住するのを防ぐという役割があるんですね。

 

年収が2,000万円以上資産4億円の方にこの国外転出時課税制度が適応されます。

 

なるほどー知らなかった。

 

貧乏の状態で海外に住み、そこで日本も絡めたビジネスをするというのであれば逃れられるのかも。

日本にクローズしてすべて日本円で稼いでいると、上記の法律はひっかかりますよね。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

いつから開始?

 

いつから開始?ということですが、これはまた検討中なんですね。

 

報道では2020年の訪日外国人を4,000万人に増やす目標を達成するための財源とあるので、この1,2年で施工される可能性は高そうです。

 

それが外国人だけなのか、日本人も含まれるのか。

日本人も含まれるとなると、日本人の旅行代金が高く見え、旅行者が減ってしまいますよね。

ですので、旅行会社などがいろいろな手を使って日本人の出国税の免除の文言をいれそうですが・・・

 

どうでしょうか??

 

まとめ

 

ということで、出国税についてみてみました!

 

そんな税金があるんですねー

こんな調子でいくとあらゆるものに税金がかかりそうで・・・

 

入国税なんかもかかりそうですよね。

さて、どういう手法で税金を課してくるのか注目ですね!

 

それでは!

 

 

スポンサードリンク