にーはお!fumiです!

 

訃報です。

 

画像元
https://www.amazon.co.jp/

 

橋本 雅夫さん(はしもと・まさお=元宝塚歌劇団プロデューサー)19日午前2時46分、感染症のため大阪府池田市の病院で死去、92歳。

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000157-jij-soci

 

元宝塚歌劇団のプロデューサーである橋本雅夫さんが亡くなったという報道なんですね。

前述の著作「宝塚歌劇今昔物語」で有名で、まさに宝塚の重鎮とも言われる方の訃報の報道なんです。

 

今回はこちらの橋本雅夫さんについてです!

 

 

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橋本雅夫さんのプロフィール経歴は?

 

画像元
https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

ということで、橋本さんの画像を探してみたのですが、なかなかみつからず・・・

 

まずはどんな人だったのでしょうか??

調べてみました!

 

橋本雅夫氏

92歳(1925年生まれ)

大阪市出身

阪急電鉄から宝塚歌劇団へ出向

宝塚の出版部長やプロデューサーを歴任

「宝塚歌劇80年史」の編集を担当

その他著作に「宝塚歌劇今昔物語」「阪急電車青春物語」

 

 

と、阪急電鉄から宝塚へ出向というと変な感じがしますが、宝塚は阪急電鉄の一部門ですから演じる方だけではなく運営スタッフももちろん阪急電鉄の社員で行っているんですよねー

 

劇団員も全て阪急電鉄の社員だということなので、いわゆる子会社への出向という感じだったのでしょうか。

 

しかし、そこからプロデューサーに就任。

ということは橋本さんに腕があったのだとしか思われません。

 

出版部長として「宝塚歌劇80年史」の編集も担当していますから、まさに宝塚の顔として活躍されていた橋本さん。

 

 

宝塚歌劇団の80年は1994年にあたるので、90年代後半までは橋本さんの多大な尽力というのが宝塚歌劇団のパワーとなっていたんでしょう。

 

ちなみに著作もたくさんあり、「宝塚歌劇今昔物語」のあらすじ内容は以下。

 

大正3年初公演から現在まで、90年近くにわたる宝塚歌劇の歴史にまつわるエピソード、公演の思い出、タカラジェンヌのエピソードなど、仕事を通して橋本氏の思い出がいっぱい詰まっている内容である。

 

独身女性だけの集団、宝塚歌劇。2年後には90周年を迎える宝塚歌劇。その宝塚歌劇で50年以上にわたり仕事をしてきた橋本雅夫氏の頭の中は、大きな宝石箱のようになっていて、宝塚歌劇の思い出が宝石のようにぎっしり詰まっている。

 

引用元
https://www.amazon.co.jp/

 

なんとも楽しそうなエッセイですよねー

まさに宝塚ファン必読の書といいますか・・・

 

プロデューサーの視点からの橋本さんの暖かい視点がみれるということなんですね!

 

 

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死因や病名について!

 

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死因については、感染症とのこと。

 

感染症といってもいろいろな種類がありますが、橋本さんは高齢だということもあるため、高齢者に多い感染症でいうと、肺炎インフルエンザなどが考えられますね。

 

高齢者はやはり抵抗力がおちているものですから、少し前まで元気だったのに風邪をひいてすぐなくなってしまった・・・なんていうこともあるんですね。

 

橋本さんが退社後どういう生活を送っていたかは情報はありませんが、素敵な余生を送られていたんだろうなーと想像してしまいます。

前述の宝塚歌劇団今昔物語は2002年に発売されていますから、余生は本を書いてすごしていたのかもしれませんねー

 

 

 

まとめ

 

ということで、元宝塚プロデューサーの橋本雅夫さんについてでした!

 

まさに、宝塚歌劇団を支えた功労者の死去ということで、関係者はもとよりファンも悲しみが募りそうですね・・・

そして、著作もとっても面白そうで、ぜひ今度読んでみたいなーと思います。

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

それでは!

 

 

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