にーはお!fumiです!

 

こんなニュースが流れてきました!

 

画像元
https://mainichi.jp/

 

 

鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳(しんもえだけ)で11日朝、噴火が観測された。新燃岳の噴火は、2011年9月以来、6年ぶり。11日午前、噴火警戒レベルが、入山規制のレベル3に引き上げられた。
気象台によると、新燃岳は、11日午前5時34分に噴火した。
噴火は小規模で、噴煙が、火口から300メートルの高さまで上がり、北東方向、宮崎県側に流れた。

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/

 

新燃岳(しんもえだけ)で噴火のニュースです!

 

被害などは大丈夫でしょうか・・・?詳細を調べてみましたよ!

 

 

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新燃岳(しんもえだけ)の場所はどこ?

 

それでは、まず新燃岳の場所からみてみましょう!!

 

鹿児島と宮崎の県境らしいですが・・・?

 

 

ちょうど鹿児島市と宮崎市の中間あたりの位置にありますよねー!

鹿児島からは車で1時間半ほどの場所。

 

このあたりは山が多い場所で、今回の噴火によってほかの山にあたえる影響なんかも気になるところですよねー!

 

 

新燃岳噴火はなぜ?原因や理由は?

 

画像元
https://ja.wikipedia.org/

 

新燃岳は標高1,421mの活火山で、有史以来噴火を繰り返しています。

 

有史以降の活動は、1716年の江戸時代に始まり、その都度大噴火をしています。

享保の噴火では、家屋消失506軒と甚大な被害が。死者も出たと記録に残っているんですねー

 

昭和や平成に入っても、小規模な噴火を繰り返しましたが、大きかったのは2011年の噴火

この際は今回の噴火と同じ警戒レベル3まで上昇。

 

噴火から一週間降灰があり、遠隔地の日南市までその被害はありました。

また、近隣の小中学校の休校や公共施設の閉鎖などの被害もたくさんあったんですねー

 

 

今回の噴火も同じような被害や影響がありそうですね。

 

 

噴火の原因についてですが、火山の噴火にはプレートの影響が深く関わっています。

プレートが移動し、プレートがプレートの下に入り込むことによってマグマが形成され、それが圧力によって押し出されるのが火山の噴火なんですね。

 

そう考えると、地震との関連を疑ってしまいますが、いまの科学では地震と火山の因果関係はわかっていないそうです。

 

ということで、今回の噴火の原因ははっきりはわかりませんが、噴火の周期がやってきた?としかいえないということなんですね。

 

ちなみに、一説では太陽の活動と火山の噴火が関係しているということがあり、前回の2011年の噴火の際は太陽の黒点がほとんどみられない、太陽活動が低下している中で起こった噴火ということがわかっているそうです。

 

太陽活動といえば・・・当ブログでもとりあげた、「太陽フレア」を想像してしまいますよね。

太陽活動の低下と活発では意味が違いますが、

太陽の活動が火山の噴火との関連があるのかもしれません。

 

 

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新燃岳噴火の影響は?登山はできる?

 

新燃岳噴火の影響としては、同規模の噴火の昨年と同じような影響が考えられます。

 

まだ、報道はありませんが、高原町高城市霧島市では住民の避難もありそうですよね。

 

また、登山についてですが、鹿児島・霧島市の高千穂河原に登山客が集まっているのですが、噴火がわかると、防災無線で登山客に通達。

即刻登山をやめて下山したということですので、現在は登山できない状況になっていますね。

 

警戒レベル3は入山規制ですから、近くには近づかいないようにお気をつけくださいませ!

 

 

被害情報も!

 

画像元
http://www.asahi.com/

 

新燃岳火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

新燃岳では、本日(11日)05時34分頃に噴火が発生しました。その後も噴火が継続し噴煙量も増加しています。

10時現在、噴煙は稜線上300mまで上がり北東へ流れています。

また、火山性微動も継続しており、振幅も次第に大きくなっています。
地殻変動観測では、新燃岳の山体が膨張する傾斜変動が続いています。

今後、更に活動が活発になる可能性がありますので、新燃岳火口から概ね2kmの範囲では弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

引用元
http://www.jma.go.jp/

 

と、気象庁発表がありますね。

 

今のところ被害情報はないですが、宮崎県の小林市と鹿児島県の霧島市では警戒をするようにとの通達がありますね。

 

また、今後は降灰も考えられますので、近隣にお住まいの方はこちらも合わせてお気をつけください!

 

 

まとめ

 

ということで、新燃岳噴火のニュースについてでした!

 

現状は被害がないようですが、前回の2011年の被害でもその後一週間に渡り被害が出たということですから、降灰や噴火もふくめまだ予断を許さない状況ですね・・・

被害が広がらないように、お祈り致します。

 

それでは!

 

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