にーはお!fumiです!

 

こんなニュースが飛び込んできましたねー!

 

画像元
https://matome.naver.jp/

 

 

ロシア科学アカデミーや東京慈恵会医科大など日露の研究チームは15日、ロシア・シベリア東部サハ共和国の永久凍土から2015年以降、約1万年前に絶滅したホラアナライオンの子3頭が凍った状態で見つかったと発表した。このうち15年に見つかった2頭は生後間もないきょうだいであることも体の特徴などから判明した。

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/

 

シベリアで絶滅されたとされるホラアナライオンがみつかったというんですねー

ホラアナライオン・・・

 

聞いたことありませんが、一体どんなライオンなのか?!

調査してみましたよ!

 

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ホラアナライオンとは何?

 

画像元
http://ailovei.com/

 

それでは、まずホラアナライオンとはどんなライオンだったのか?!ですねー

 

ホラアナライオンまたはドウクツライオン(学名 Panthera leo spelaea)は、既に絶滅したネコ科の大型肉食動物。更新世に生息していた。

やや原始的なライオンの一種(たてがみがないことで、ライオンとは別の猛獣とする意見もある)で、ロシア東部などユーラシア大陸で化石が発見されている。
現生のライオンよりやや大きく、たてがみや尾の先の毛は無かったであろうと言われており、クロマニヨン人などの壁画などにもそのような姿で描かれている。しかし、近縁であるヨーロッパホラアナライオンはたてがみを有する。乾燥し、比較的寒冷な環境を好んでいたようである。

引用元
https://ja.wikipedia.org/

 

シベリアなどに生息していた、現在のライオンの種類の一つでは?と言われている動物なんですね。

 

ライオンといえば、サバンナなど熱帯地域にいる印象でしたが、ホラアナライオンは主に寒冷地にいました

 

機動力にすぐれ、角などで武装した有蹄動物を専門に狩っていたハンターで、単独のハンターとしてはまさに史上最大のものだったのです。

時代としてはおよそ70万年前の更新世の時代に現れ、氷河期時代のハンターとして、ヒトも恐れあがめ立てていました。

 

4万年前の壁画などから、その姿はたてがみのない大型のライオンのようだったんですねー

 

研究では、1万2000年前に絶滅したと言われています。

 

 

体長や大きさは?

 

大型のライオンということで、体長大きさなんかが気になりますが?

 

原生ライオンの体長や体重は大体平均すると170cm/200kg程ですが、

ホラアナライオンは210cm/300kg以上とまさに一回り以上大きいライオンだったんですね。

 

これは・・・怖すぎるぞ!

 

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ホラアナライオンの冷凍画像をみてみよう!

 

ということで、永久凍土からみつかったホラアナライオンをさっそく拝見してみましょう!

 

画像元
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/

 

画像元
http://pat.intellectual-info.com/

 

画像元
http://pat.intellectual-info.com/

 

ホントだ!

赤ちゃんがみつかったんですねー!

 

なんというかかわいいですね・・・笑

それにしてもさすが永久凍土。

少なくとも一万年以上前のホラアナライオンですが、ほぼ完全な状態で見つかっています。

 

最近、北極圏では気圧の配置が変わり、氷が溶け出しているということ。

今回のような発見がこれからも出てくるかもしれませんね。

 

 

クローン復活?

 

そして、このほぼ完全な状態でみつかったというのがミソで、完全な状態であれば、DNAを採取し、それが復元できれば、現代のライオンのDNAに導入。

ホラアナライオンのクローン復活も夢ではないんですねー!

 

氷河期時代の百獣の王、ホラアナライオンが現代の世界に復活なんてロマンしか感じませんよねー

 

今後どういう展開になるのか?!気になるところであります。

 

 

まとめ

 

ということで、ホラアナライオンについてでした!

なるほどーこれでホラアナライオンについてわかりましたね!

ちなみに、今回の発見は、ぺしゃんこの状態で見つかったことから、生まれてすぐ、なんらかの理由で洞窟が崩れ、圧死してしまったのでは?ということでした。

 

赤ちゃんにとっては悲劇ですが、後世の我々にとってはこうしてまたホラアナライオンが見れることができたんですね・・・

 

それでは!

 

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