にーはお!fumiです!

 

こんなニュースが入ってきました!

 

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https://blogs.yahoo.co.jp/

 

11日、博多から東京に向かっていた東海道・山陽新幹線の車両の台車に亀裂が入っていたことがわかり、国の運輸安全委員会は重大な事故につながるおそれがあったとして、新幹線では初めて重大インシデントに指定し、調査を始めました。

引用元
http://www3.nhk.or.jp/

 

早いけど安心!というイメージが強い、新幹線の台車に亀裂があり、初めての重大なインシデントが起こったと発表したのです!

これは驚きですよねー

今回はこちらについて調べてみたいと思います!

 

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新幹線(のぞみ34号)のトラブルの背景は?

 

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https://macaro-ni.jp/

 

内容によるとトラブルが起こったのは昨日11日。

 

午後1時33分に出発した博多発東京行きの新幹線「のぞみ34号」でした。

小倉駅で乗務員から「焦げた匂いがする」という申告がありました。

点検したところ、走行に異常はないとして、東京まで向かったのです。

 

その後、京都駅付近で異臭を感じたため、再度点検すると、床下から油漏れを発見。

そして、名古屋駅と東京間は運休。

1000人の乗客は別の車両に乗り換えたということなんですねー

 

今もその車両は名古屋駅にあり、一夜明けた本日、台車に亀裂を発見。

また、モーターの回転を車輪に伝える継手(つぎて)と呼ばれる部品が焦げたように変色しているのもみつかったといのが背景なんです。

 

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台車に亀裂はなぜ?原因や理由は?重大インシデント!

 

と、台車の亀裂についての原因理由については現在調査中としてまだ発表はされていません。

 

ですが、新幹線ではなく列車などで調べてみると、2016年に東武東上線の列車の台車の亀裂が原因で脱線。

新幹線が脱線すると考えたら、身の毛もよだちますよね・・・

まず全員助からない気がします。

 

台車に亀裂が起きる原因ということで調べてみると、まず走りすぎが原因というのが一番のようです。

普通の列車であれば80万km以上走ると亀裂が起きる可能性があり、定期的なメンテナンスをしているということなんですが、新幹線でそういったメンテナンスをしていないということは考えられませんし。

 

走行距離ではなく、そもそもの溶接の不十分などによって起きることもあるのかもしれません。

 

 

今後はどうなる!?

 

画像元
https://blogs.yahoo.co.jp/

 

今後についてはとりあえずは報告待ちということでしょうか。

 

大変な事故が起きる前に見つかったはいいものの、こういったインシデントが見つかるとショックですよねー

新幹線は日本の支援で今インドで作ろうとしていますし、こういったことが発覚するとビジネス面でも影響が出そうです。

 

まずは、その調査報告を見て、改善してもらえることを期待するしかないですね・・・

 

まとめ

 

ということで、新幹線の台車の亀裂の原因についてでした!

 

新幹線の脱線事故なんか想像もしたくないですよね・・・

航空機の事故もよく聞きますし、これで新幹線もとなったら、移動のリスクが高いなーと思ってしまいます。

ですが、歩いていても交通事故に起きる可能性がありますからね。

そのときはそのときと覚悟を決めるしかないのかもしれませんね・・・

 

それでは!

 

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