あろーは!fumiです!

 

ハワイネタ行きますよー!

ある日、すがすがしい、朝をむかえ、スパムおにぎりとコーヒーを片手にホテルのベランダに出ました。

すると、赤い頭の鳥がやってきたのではありませんか!

そのなんともチャーミングな姿!!

思わずるーるるるーと言ってしまったのですが、ここは南の国からです笑

 

その姿がこちら!

画像元
http://blog.marinescape.jp/archives/679/

 

ふふふ、めんこいでしょう?

 

はて、これはハワイにしかいない鳥かもしれんということで、今回はこの鳥について調べてみましたよ!

 

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コウカンチョウ

そうなんですねーコウカンチョウ(紅冠鳥)というらしいのです!

交換鳥ではなく、紅い冠を頂いた鳥ですね。

まぁ、何を交換するんだっていう話ですからね苦笑

英語では、Red-crested Cardinalもしくは、Brazilian Cardinalといいます!

 

ブラジリアン・カージナルという英語名が示す通り、南アメリカ大陸原産。ブラジル南西部、ウルグアイ、パラグアイ、アルゼンチン北部、ボリビア東部などに生息する。

1928年にウィリアム・マクナーニ(William Mclnerny)という人物によってオアフ島で放されたのが、ハワイへの最初の移入とされる。その後3年間のうちにさらに放され、現在ではオアフ島の広い範囲に多数生息する。現在ではカウアイ島、モロカイ島、ラーナイ島でも定着しているが。近年はマウイ島のラハイナ(Lahaina)などの一部の地域でも見られるようになり、数を増やしつつある。

ペアもしくは家族単位で行動することが多く、種子、虫、果実などを食べる。民家の庭や木の餌台にもたくさん集まる。地面にいる姿がよく見られるが、同じくらいの割合で木の枝に止まっている姿も見られる。都市部ではかなり人に慣れていて、直近まで近づいても逃げない個体もいる。

一度見たら忘れられない印象的な姿で、ワイキキやアラモアナを含めた観光地にも住宅地にもたくさんいるため、観光客からも地元の住人からも「頭が赤い鳥」としてハワイで最も認知されている鳥のひとつである。

引用元
http://www.anuhea.info/birds-hawaii/red-crested-cardinal.html

 

南米のあたりに元々は生息している鳥で、昔からハワイにいたわけではありません。

ハワイ全域で見られますが、なぜかハワイ島では見られませんね。

オアフ島にはたくさんいて、一度みたら忘れられない、キュートなそのお姿になります笑

 

ハワイ滞在中は鳥の鳴き声で目が覚めることが多いのですが、(明るくなると大合唱を始めます)このコウカンチョウ、12月から9月の繁殖期はまだ暗いうちから鳴き始めるということなんです!

犯人はこいつらでした笑

 

謎は全て解けた!

 

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その他の鳥の種類は?

 

そのほかのハワイにいる鳥の種類ですが、1900年代に外国人が持ち込んだ、蚊マラリアや外来種の競争に敗れ、ハワイ原産の鳥はほとんどいないということなんですが、

 

画像元
http://blue.ap.teacup.com/mauig/547.html

 

その中でもこちらのネネや、

 

画像元
http://www.pacificresorts.com/webkawaraban/hawaiitoubiyori/121115/

こちらのアパパネハワイ原産の鳥として頑張っているようです!

 

ネネ(ハワイガン)は乱獲や津波で30羽まで減ってしまったそうですが、今は1000羽まで回復。ゴルフ場などで見かけることがあります。

アパパネは競馬ファンには、牝馬三冠を達成した馬の名前と思いがちですが苦笑
元々はハワイの鳥笑 こんなかわいい姿をしてました!

 

 

まとめ

 

今回はハワイの鳥について紹介してみました。

普段、北国に住んでるものですから、こういった南国の鳥が珍しいんですよねー

色の原色が多くまさに、トロピカルな装いとなっています。植物にもカラフルな原色のお花が多いんですよね。

ハワイで時差ボケに悩まされながら、コウカンチョウの鳴き声に叩きおこされるのもまた一興というところでしょうか。

それでは!

 

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