あろーは!fumiです!

 

ハワイ滞在も1週間ぐらいになると、ワイキキビーチをウロウロするだけでは、飽きてくることがあるかと思います。

 

そんなときは、ダウンタウンに出かけるのですが、その中でも一際異彩を放っているのが、こちらのチャイナタウン!

まったく違う世界が開けて、面をくらいます。

画像元
http://mahimahi-hawaii.blog.so-net.ne.jp/archive/200804-1

 

ワタシもチャイナタウンに行きまして、そこで飲茶を食べたのでーそのお話をします!

 

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ハワイのチャイナタウンって?

 

1852年、砂糖きびやパイナップル・プランテーションの契約労働者として、最初の中国人移民が広東省中山市からハワイへやってきました。月給3ドルの5年契約。それ以前からもハワイには、停留した船から降りハワイに暮らす中国人水夫たちの存在がありました。中国人女性が不足していたため、いずれの中国人移民も、その多くが、主にハワイアン女性、さらにポルトガル女性と結婚することになります。

プランテーションでの仕事がお金にならないことを早々に悟った中国人労働者は、その大半が5年契約を更新することなく、事務職や召使い職に就いたり、自分で商売を始めます。現在のチャイナタウンの端に位置するリバー・ストリート(River Street)の周りに、そうした中国人の開いた店が集まったのがチャイナタウンの始まりです。

引用元
http://hawaii.navi.com/miru/11/

 

やはり、中国人は労働者として入ってきたんですねーそれがチャイナタウンの起こりということです。ハワイの人は混血が多く、ポリネシアンやチャイナや色々な血が混じった人がたくさんいました。

多国籍のよさもありますが、しっかりそういった移住の歴史もあるんですね。

ハワイのチャイナタウンはアメリカで一番古いということです。

 

その後、1880年にはハワイの総人口の20パーセントまで中国人が増え、ハワイアンやポリネシアンの人口の減少を憂慮した当時のハワイ王国は中国人移民の制限を行います。

1900年代にはハワイに移住したのは46,000人にものぼりました。

 

その後、第二次世界大戦時にはビアホールや安酒場や売春宿など、カオスの様相をていしましたが、21世紀に入り、地元警察の努力によって観光地として息を吹き返したのです。

 

そうなんですねー観光客には、夕方以降はチャイナタウンに近づくなと言われているのはこういった、戦時中のチャイナタウンのイメージがあるからなんですね。でも念のため近寄らないにこしたことはありませんね。

 

世界のチャイナタウンでは中国語は通じないというのは中国語学習者にとって定説なんですが、それは広東や福建からの移民が多く、広東語や福建語しか通じないといった側面があるからなんです。

 

ワタシも試しに、中国語で語りかけましたが、見事に通じませんでした苦笑

広東語はできないので、なにやらニヤニヤされただけでしたね笑

 

そのチャイナタウンの場所は大体このあたりになります。

 

ワタシはバスでハワイ出雲大社まで行きその足でブラブラとチャイナタウンに入りました。

一瞬で世界が変わるのでおもしろいです笑

ということで、ここまではチャイナタウンの概要。

 

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メイサムの飲茶

 

さて、チャイナタウンに来たので何食べよってことで、そうなんです、広東系の移民が多いのですから、広東料理が食べられます!

ぱっとみたところ、東北系の餃子屋さんなんかは見当たりませんでした。

おすすめとしては、こちらのお店!メイサム(美心)です!

画像元
http://s.webry.info/sp/olaf-mama.at.webry.info/201408/article_29.html

 

場所は、上記地図上のヌアヌアベニュー沿い、kukui plaza近くになります!

 

画像元
http://ameblo.jp/segawa-kei/entry-12109804802.html

 

こんな感じで飲茶が食べれますよーさすがの本場の味でおいしいです!

点心は大体、せいろひとつで3ドル程度、お馴染みのエビシューマイや海鮮蒸し餃子、チャーシューマンなどが食べれます。

一品料理もあり、焼きそばがおすすめですね。

というか店員さんがカタコトの日本語で、ヤキソバーと言ってきます笑

その店員さんが唯一中国語も通じる方でした。

広州に住んでいたんですよといったら、目を細め、広州かぁーといってました。

 

遠くに離れていても広東は故郷なんですよね。

 

まとめ

 

と、今回はハワイのチャイナタウンにあるメイサムについて取り上げてみました!

そういえば当ブログで飲茶を取り上げるのは初めてだったんですよね。

あれだけ、中国、広東と言っておきながら笑

ということで、次回は広東のお粥なんかも取り上げてみたいです!

その他あんまり聞いたことがないんだけど、おいしい飲茶のメニューはたくさんあります。

 

それではーまはろー!

 

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