にーはお!fumiです!

 

まだ、寒い季節が続く今日この頃ですが、あと1、2週間もすればだんだんと暖かくなってきます。

そう!春の到来ですね!

 

春といえば・・・です!

 

画像元
http://photo.v-colors.com/

 

んー桜をみると、日本人にうまれてよかったなぁ・・・となぜか思うものです笑

お花見をしながら、ビールでも飲む。

合うんですよねー!

 

そして、せっかく桜を見に行くなら満開の桜を見に行きたい!

ということで、今回おすすめするのは、醍醐寺の桜祭りについてです!

 

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2018年は醍醐寺の桜祭りで決まり!?

 

醍醐寺とは、京都府京都市伏見区にあるお寺です。

京都でも有数のお寺で、創建はなんと874年(貞観16年)

 

つまり、平安京の時代からあるという由緒あるお寺なんですね~

境内には約1000本以上の桜が植えられ、カワツザクラ、シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラなど色々な種類の桜を鑑賞することができます。

 

 

動画をみると雰囲気抜群!

醍醐寺の五重の塔と桜なんて、風流ですよねー

まさに日本人でよかった!と思う瞬間であります笑

 

また、あの豊臣秀吉がここ醍醐寺でお花見をしたことはあまりにも有名。

いわゆる「醍醐の花見」ですね。

 

司馬遼太郎先生の小説なんかでもよくでてくるエピソードですが、

なんと、この花見に参加した人数は1,300人!

各家が路地茶屋を運営していたということですから、今の感覚でいうとちょっとした万博のようなものだったんでしょう!

 

そんな秀吉も楽しんだのが、ここ醍醐寺の桜なのです!

 

2018醍醐寺桜祭りの見頃や開花情報!

 

画像元
https://kyototravels.com/

 

そして一番気になるのは、見頃開花時期なのではないでしょうか?

 

京都は関西なため、関東よりは早め。

3月頃には開花し始めます。

3月の下旬頃から4月の中旬あたりが桜の鑑賞としてはベストで、

4月の始めが一番いい時期なのではないでしょうか?

 

ただ、その年の気温などによりずれはありますので、それはまた時間がせまったら更新したいと思います。

 

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アクセスや駐車場の情報も!

 

続いて、アクセスや駐車場について!

 

醍醐寺への交通アクセスは、以下のようになっています。

電車 地下鉄醍醐駅から徒歩10分
JR山科駅から京阪バスで約20分「醍醐寺前」下車徒歩すぐ
車 名神高速京都東ICから約20分

 

 

駐車場の収容台数は100台で、駐車料金は5時間以内1000円。

混雑時期ともなれば、100台は一気に埋まってしまうので、できるだけ交通機関の利用をおすすめします。

 

営業時間は、9時から17時(年中無休)となります。

醍醐寺への境内の入場は無料です!

(拝観料がかかる施設もあり、別途下記参照)

 

桜といえば夜桜も楽しみたいところですが、残念ながら夜桜はみれないんですねー

お昼に堪能しましょう笑

 

醍醐寺桜の名所や絶景ポイントをご紹介!

 

そして、ここからは醍醐寺内のおすすめの桜鑑賞ポイントをご紹介!

 

・入口の桜のトンネル

上記の画像がまさにそれですね!

桜の中を歩くというまさに幻想的な雰囲気に圧倒されること間違いなしです!

 

・霊宝館のしだれ桜

画像元
https://www.daigoji.or.jp/

 

霊宝館のしだれ桜もあまりにも有名です!

その建物のバランスもあいまって今にもお侍さんが出てきそうな感じが楽しめます。

ちなみに、霊宝館の中は拝観料がかかりますので、そちらもチェック下さいね~

霊宝館、三宝院や伽藍とすべて拝観できる拝観券の料金は、大人1500円、中高生1000、小学生以下は無料です(春期3月20日~5月15日、秋期10月15日~12月10日の料金)。

 

・三宝院の桜

画像元
http://www.watarigraphic.com/

 

三宝院の大玄関前に咲く枝垂れ桜も有名。

大玄関を入った先にある庭園は何度も出てきている秀吉の「醍醐の花見」の際につくられたもので、

当時のお花見の雰囲気を味わえるかもしれませんよー

 

この3つを押さえていれば間違いなしです!

自身を持って、醍醐寺の桜をみてきたといえます笑

 

まとめ

 

ということで、醍醐寺の桜まつり2018についてでした!

 

醍醐寺の花見は関西でも1、2を争う人気スポット。

関西のお花見旅行を企画するのもいいですよねぇー

 

そのほかの夜桜を見れるスポットなんかも別途調査できればと思っていますよ!

お楽しみに!

 

それでは!

 

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