にーはお!fumiです!

 

今日はこちらも平昌オリンピック金メダルの可能性が高い、ノルディック複合個人ラージヒルが行われます!

もちろん、注目選手はノーマルヒルで銀メダルを獲得した、渡部暁斗選手!

 

画像元
https://kosanka.net/

 

ラージヒルではなんとか金メダル優勝してほしい!

ということで、今回はノルディック複合のルールを含め、注目ポイントをおさらいしてみたいと思いますよ!

 

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ノルディック複合のルールは?

 

画像元
https://www.asahi.com/

 

まず、ノルディック複合のルールからおさらいですが、

競技は前半と後半に分かれます。

 

前半:ジャンプ

後半:クロスカントリースキー

 

となり、優勝した人はキングオブスキーと称えられます。

日本では、あの荻原兄弟が活躍したことで知られていますよね。

 

採点方法は前半のジャンプの距離をタイムに換算し、1位からのタイム差を算出。

そして、そのタイム差を持って、後半のクロスカントリーへ望むんですね。

 

 

ノーマルヒルとラージヒルの違いは?

 

それでは、ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部選手ですが、本日放送されるのはラージヒル。

ノーマルヒルとの違いって何?

というのが気になるところですよねー

 

結論としては、ジャンプ台の大きさを表すヒルサイズ(HS)」の違いです。

てっきり、スキー板が違うのかと思ってました・・・苦笑

 

その台によってヒルサイズがあり、以下の基準になっています。

 

ノーマルヒル(HS85~109m)

ラージヒル(HS110m以上)

フライングヒル(HS185m以上)

 

大倉山はラージ、宮の森はノーマル、白馬は両方を備えたジャンプ台などなど・・・

近年はラージヒルに移行している傾向にあるようで、ラージヒルとフライングヒルが種目になる日も近いかもしれません。

 

ラージは大きいという意味ですので、ジャンプ台としては、傾斜などがさらにきつく飛距離も出やすいのでしょうね。

 

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渡部暁斗の前半ジャンプのタイム差は?

 

ということで、気になるのは渡部選手の前半ジャンプのタイム差ですね!

 

渡部選手は前半大ジャンプを決めて逃げ切るよりも後半のクロスカントリーを得意とする選手です。

平昌オリンピックのノーマルヒルでは、前半のジャンプで3位につけ、後半のクロスカントリーをトップと28秒差でスタートしました。

オリンピック前のW杯では、前半8位から、後半追い上げ3位(タイム差は1分17秒だった)になったこともあります。

ですので、いかに前半のジャンプでいい位置につけるのか?!というのも重要なポイントになってきそうです!

 

追記:

先ほど、前半のジャンプ終了!

なんとトップでした!

 

ということは、後半のクロスカントリーは最初にスタートを切ります。

2位の選手のタイム差は1秒差ですが、クロスカントリーがあまり得意ではない選手。

 

ライバルのノーマルヒルで金をとったドイツのエリックフレンツェルとは24秒の差をつけることに成功。

これはクロスカントリー期待できそうですよ!

 

行けー!金メダルまで爆走だ!

 

クロスカントリースキーの放送時間はいつ?

 

画像元
http://number.bunshun.jp/

 

そして、前半のジャンプのあとは、後半のクロスカントリースキー

なんと、前半後半は同日に行われます!

ですので、いかに体力の回復をするのか、コンディション調整や集中力の維持も大事になってきますね。

 

ノルディック複合個人 前半ジャンプ:19:30~(NHK)

ノルディック複合個人 後半クロスカントリー:21:35~(NHK)

 

が放送予定となります!

今晩はノルディック複合に目が離せなさそうです・・・

 

まとめ

 

ということで、渡部暁斗選手が挑む、平昌オリンピックのノルディック複合ラージヒルについてでした!

 

日本代表は今大会絶好調!

この渡部選手の活躍で、冬季オリンピックのメダル獲得数を更新する可能性も大ですよ!

歴史的瞬間に立会いましょう!

 

それでは!

 

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