にーはお!fumiです!

 

突如として決まった、南北首脳会談が話題になっています!

 

画像元
http://toyokeizai.net/

 

あまりにも突然だったため、我々一般ピーポーは何が起きているかわかりませんよね。

韓国市民も大分戸惑っているというニュースもあります。

 

しかし、この南北首脳会談の開催の合意については、ものの10分で決まったということなのです。

どうやら水面下でそのシナリオは決まっていたよう。

 

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南北首脳会談とは?

 

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http://www.afpbb.com/

 

そもそも南北首脳会談とはなんなのでしょうか?

 

南北首脳会談(なんぼくしゅのうかいだん)は、大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の両首脳による首脳会談である。現在まで2回開催されている。

引用元
https://ja.wikipedia.org/

 

南北とは、もちろん北朝鮮と韓国のこと。

そのトップの会談ですね。

北朝鮮は金正恩第一書記。

韓国側は文在寅大統領になります。

 

今までの歴史としては過去に2回行われています。

 

第一回は2000年の6月

金大中大統領と北朝鮮の金正日総書記の対談でした。

場所は、平壌で行われ、金大中大統領の北朝鮮への太陽政策の結実となり、この会談実現のおかげで、金大中大統領はノーベル賞を受賞しています。

また、南北分断家族など民間交流もこれをきっかけに盛んに。

 

第二回はそれから7年後の2007年の10月

韓国の盧武鉉大統領が北朝鮮の金正日総書記と会談を行いました。

こちらも平壌で開かれましたが、大きな外交成果はなく。

第一回よりも成果はかんばしくありませんでした。

 

そして、2018年が第三回となるんですね。

 

日程はいつ?

 

日程が気になるところですが、具体的な日付はまだ決まっておらず、

4月末と発表されています。

来月の末ですね。

 

事前に具体的な日程の発表はあるのか、セキュリティを考えて詳細の公表はせずという可能性もあるかもしれませんね。

 

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場所はどこ?

 

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https://kotobank.jp/

 

そして注目されているのがその開催場所です。

今回は、板門店(パンムンジョム)で行われます。

 

そうです。

過去二回はすべて、韓国の大統領が平壌に出向く形で行われているんですね。

 

それが、韓国で初めて行われる!という報道がありましたが、

厳密にいうと、板門店は軍事境界線上にある場所なので、

金正恩第一書記は北朝鮮側の椅子に座り、文在寅大統領は韓国側の椅子に座り会談が行われる可能性があります。

 

ワタシは実際にみたことがあるのですが、真ん中のコードからこちら側は北朝鮮というテーブルがあるんですね。

 

画像元
http://www.seoulnavi.com/

 

それがこちらのテーブル!

この旗の位置とコードが国境になります。

 

朝鮮戦争の際は連日このテーブルで停戦協定の協議をしたらしいですが、同じテーブルで行われるとすれば、歴史上はじめてのことでしょう。

 

また、会談ということを踏まえ、板門店の別の場所での会談が行われる可能性も。

そうなるとその場所は韓国側かもしれませんね。

 

影響を予想!

 

そして、気になるのがその影響。

 

北朝鮮側がここでいきなりの態度急変はやはり制裁の影響があるでしょう。

ガソリンなどの価格が北朝鮮では高騰しており、こういった態度を示すことにより譲歩を引き出そうとしています。

 

韓国側にメリットはなにもないようには見えますが、前述の金大中大統領はノーベル賞を受賞しました。

まだまだ政権基盤が不安定な文大統領は、南北首脳会談を開催した大統領として名を残すことを狙っているのでは?

 

韓国としては、北朝鮮の核に対するなんらかの譲歩を引き出せば大成功でしょうね。

 

まとめ

 

ということで、南北首脳会談2018についてでした!

 

お互いの利するところを意識している印象の南北首脳会談。

北朝鮮側のトップも今回が初めての南北首脳会談ですから、一体どんな内容になるのか。

歴史的なものになる可能性も・・・

 

それでは!

 

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