にーはお!fumiです!

 

本日はたまに取り上げるお相撲さんの話題!

 

いやぁー強いですねー栃ノ心!!

本日勝って、11連勝。

まだ横綱との戦いが残っていますが・・・大関確定ではないかと言われています!

 

画像元
https://www.asahi.com/

 

その取り組みをみると、強いとしか言えないですよねー

ということで、今回は気になる名前の由来などをみてみましょう。

 

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栃ノ心の経歴やプロフィールは?

画像元
https://withnews.jp/

 

まずは栃ノ心の経歴からみてみましょう!

 

四股名 栃ノ心 剛史
本名 レヴァニ・ゴルガゼ
ლევან გორგაძე
愛称 角界のニコラス・ケイジ
生年月日 1987年10月13日(30歳)
出身  ジョージア・ムツヘタ
身長 192cm
体重 177kg
BMI 48.01
所属部屋 春日野部屋
得意技 右四つ、寄り、上手投げ

引用元
https://ja.wikipedia.org/

 

 

その愛称がいいですねー角界のニコラスケイジ

たしかに似ていますよねー

栃ノ心関はなんと、サンボのヨーロッパ王者です。

サンボとは、「武器を持たない自己防衛」の意で、ちょっと柔道に近いイメージがあります。

 

外国籍の力士は各部屋に一人と人数制限がありますから、まさに実績をともなった外国人をスカウトしたといったところでしょうか。

 

2006年3月場所で初土俵を踏み、順調に出世。

今年の1月場所ではなんと幕内優勝しています。

 

まさに、大関へ大手といったところで、今場所終了後には大関昇進が発表されると思われています。

 

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名前(四股名)の由来は?!

 

ということで、気になるのはその名前。

ヨーロッパ系の力士はひと目で、出身がわかるような名前のことが多いです。

黒海とか琴欧洲とか・・・

 

しかし、栃ノ心とは?

調べてみると、日本の心を持った力士になってほしい。という意味が込められているそう。

 

日本の心=栃??

 

栃といえば、トチノキ。

調べると、トチノキは日本の原産というわけでもなさそうなんですよねー

なので、栃が日本の心なのかというのがちょっとわかりません。

 

もうひとつの由来として、春日野親方の現役時代の四股名(栃乃和歌)の栃からとったというものであり、こちらのほうが信ぴょう性が高いですね。

 

その通りで、この部屋には栃とつく力士がたくさんいます。

ですので、栃が日本を表しているかどうかはわからないが、部屋の伝統の漢字を一字もらっている。

ということはたしかでしょう。

 

ジョージアムツヘタの場所はどこ!?

 

そして、もうひとつ気になるのはその出身地ではないでしょうか。

取り組み前のアナウンスでは、「ジョージアムツヘタ」と言われていますよねー

 

まずは、ジョージアムツヘタの場所から!

 

 

場所は黒海沿岸の国ですね。

 

そして、ジョージアで聞き覚えが無い方もグルジアといえばわかるでしょうか。

そうなんです、グルジアというのはロシア語由来だったため、英語由来のジョージアで呼び名を統一したんですね。

ロシアから独立した国ですから、その辺の政治問題もあるでしょう。

 

そして、ムツヘタはジョージアの古都です。日本でいうと京都ですね。

画像元
http://gntb.jp/

 

ムツヘタの建築群として世界遺産になっているのも、京都や奈良に近いですよね。

上記の画像をみると、まさに童話の世界といった感じ。

これはちょっと行ってみたいかも。

 

まとめ

 

ということで、栃ノ心の名前の由来についてでした!

 

これほどの強さなら、横綱も見えてくるのではないでしょうか?

もしかするとヨーロッパ勢はじめての横綱になるのかも!?

ますます日本人力士の影が薄くなりますね・・・

 

それでは!

 

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