にーはお!fumiです!

 

悲しくなるニュースが入ってきましたね。

 

画像元
https://nakajitsu.com/

 

17日午前、愛知県豊田市で小学校の校外学習に参加した1年生の男子児童が学校に戻ったあと意識を失い、熱中症で死亡しました。豊田市は、午前中から気温が30度を超え、気象台は、愛知県に高温注意情報を出していました。

引用元
https://www3.nhk.or.jp/

 

日本列島は記録的な猛暑に襲われています。

洪水に猛暑とどうしたんだという気もしますが・・・

 

そんな中での、熱中症で小学児童死のニュース。

悲しいですね・・・

 

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クーラー(エアコン)は教室にあったの?

画像元
https://setagaya-school.net/

 

その事件の詳細を調べると、生徒は校外学習で近くの公園に行ったあと、

教室に戻ってきたところ、「疲れた」と訴え、倒れてしまったということなんです。

 

そして、そのまま死亡。

診断は「熱中症」でした。

 

まず、こんな暑い中外に出かけ、それも1キロ離れた公園に行ったとのこと。

小学1年生の足で1キロは大変な遠出です。

こういうリスクは考えなかったのかなと思ってしまいますね。

 

そして、豊田市の小学校の教室にはクーラーが設置されていないということでした。

熱中症の症状が出た場合は、水分や塩分の補給、そして体を冷やし、安静にすのが大事です。

 

教室に戻ったとしても外の気温より暑かったという推測もできますよね。

 

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責任の所在は?

 

こういう事件の責任の所在は学校側にあると間違いないでしょう。

以下、校長の談になります。

 

「このような天気で、行事を中止すべきだったのに、なぜその判断ができなかったのか、悔やんでも悔やみきれない。夏休みを控え、今週金曜日で授業は終わるので、大きな学校行事はないが熱中症に配慮していきたい」

「結果的に大事な子どもの命がなくなってしまい判断が甘かったと痛感している」

引用元
https://www3.nhk.or.jp/

 

うーん、学校側がどういう責任をとるのかが全くわかりませんね。

判断ミスという一言に尽きるのですね・・・

 

みんなの世論

 

 

 

 

 

まとめ

 

ということで、熱中症で小学1年生の児童死亡のニュースについてでした!

 

このいたたまれないニュースに子供をもつ親御さんの反応はかなりのものです。

登下校毎日1キロ以上歩いて通っているお子さんやツイッターにもあるように、顔真っ赤にして帰ってきた我が子の話など。

 

気温が高すぎる場合は、自宅待機でもいいのかもしれませんよね・・・

こんな暑い日は家でアイスでも食べているのが一番です。

 

この尊い犠牲がそういった議論を生むのに期待しましょう。

 

心からご冥福をお祈りいたします。

 

それでは!

 

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