にーはお!fumiです!

 

今回は中国の祝日シリーズ第二弾!

 

端午節です!

 

画像元
http://www.yawaran.net/playground/duanwujie.shtml

 

日本でも端午の節句といいますね。

 

はて、日本と端午の節句とどう違うの??なんて疑問が出てきますねー

 

さて、どう違うんでしょうか?そのへんをもともとの中国のお休みと絡めてお話できればと思います!

 

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端午節とは?読み方は?

 

端午節、読み方はどぅあんうーじえになります(duan wu jie、1声3声2声)

端午(たんご)は五節句の一。端午の節句菖蒲の節句とも呼ばれる。日本では端午の節句に男子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行う風習があり、現在ではグレゴリオ暦新暦)の5月5日に行われ、国民の祝日こどもの日」になっている。少ないながら旧暦月遅れ6月5日に行う地域もある。尚、中国語圏では現在も旧暦5月5日に行うことが一般的である。

旧暦では午の月は5月にあたり(十二支を参照のこと)、この午の月の最初の午の日を節句として祝っていたものが、のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になったという。「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めのの日のことだった。後に、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいう。同じように、奇数の月番号と日番号が重なる3月3日7月7日9月9日も節句になっている(節句の項目を参照のこと)

引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%AF%E5%8D%88

いわゆる、5月5日になります。

 

日本ではこどもの日ですが、中国では古く紀元前3世紀の楚からはじまる風習とされています。

 

簡単にどういう話かをまとめると、

楚の国王の側近だった屈原がこのままじゃ国は滅びると国王に進言したところ、国王の反感を買い、失脚してしまいます。失望の淵にあった屈原は川に身投げをして自殺をしてしまいました。

 

それを聞いた近隣に住む住民は屈原の志を思い、かわいそうに感じ、魚に食べられないようにちまきを川に投げたというのがはじまりです。

 

ですので、中国では端午節にちまきを食べ、ドラゴンボートレースに乗るんです。屈原を沈めるという意味合いがあったんですねー

 

画像元
http://www.keywordhut.com/cmVhbGdhcg/

 

ちなみに、そのほかの中国の風習としては菖蒲という植物を門に掛け邪気を払うというのがあったんですが、この菖蒲(しょうぶ)というのが日本に入ってきた時に、漢字を変化して、

 

尚武と読ませました。

 

つまり、武事、軍事を尊ぶこと。

 

こういった気質が当時のお侍さんに喜ばれ、この5月5日は男の子の日になったんですねー

 

5月人形なんかは尚武を具現化したお人形さんだったんです!

 

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2017年はいつ?

 

ということで、日本では太陽暦の5月5日ですが、中国では、太陰暦、旧暦でお祝いします。

 

今年の旧暦の5月5日は2017年5月30日(火)ということです!

 

27が振替出勤で、28から30の3連休なんですねー

 

こういうのは中国とてもおおいです笑

土日出勤なんていうのも国が決めた暦としてあったりもしました苦笑

 

まとめ

今回は、中国の祝日第二弾!

 

こう見ると日本の休みも中国発祥というのがあるものです。

 

休みの歴史というのもたどっていくと面白いものですよねー

次回は日本の休みの始まりにも触れてみようかなと思ってます!

 

それでは、また!

 

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