にーはお!fumiです!

 

まさにぶっ飛ぶような驚きのニュースから今週は始まりましたね!

若干乗り遅れた感は否めないですが・・・いきましょう。

 

日産のカルロス・ゴーン会長の逮捕についてです。

一体これからどうなってしまうのか・・・真実も気になりますが、一緒に逮捕された、グレッグ・ケリー代表取締役もかなり裏がありそうな感じです。

 

画像元
https://www.j-cast.com/

 

ゴーン氏に比べ温和そうな人相をされていますが、どうなんでしょうか、気になるぞ!

 

スポンサードリンク

 

グレッグ・ケリー容疑者の経歴やプロフィールは?

画像元
https://wolf-log.com/

 

まずは経歴から!

 

名前:グレッグケリー
生年月日:1956年7月
年齢:62歳(2018年11月19日現在)
職業:日産自動車代表取締役

 

現在、62歳で日産自動車の代表取締役のグレッグ容疑者。

もともとは弁護士出身で、その後北米の日産自動車に入社します。

弁護士から一気に自動車業界に飛び込んだという異色の経歴の持ち主です。

 

北米の日産では、法務部にいたということですから、やはり弁護士のキャリアを生かしてその手腕を奮ったんですね。

そして、北米の日産から本体の執行役員まで出世していきます。

 

以下、略歴になります。

 

1978年6月:オーガスターナ大学卒業 行政学学士取得
1981年6月:ロヨラ大学法学部卒業 法務博士号取得
1981年6月:バーンズ&サンバーグ法律事務所 弁護士
1988年3月:北米日産会社 入社 法務部シニア・マネージャー、次席弁護士
1993年8月:同社 人事部 ダイレクター
2000年4月:同社 人事部 シニア・ダイレクター
2005年10月:同社 バイス・プレジデント、人事・組織開発担当
2008年4月:日産自動車株式会社 執行役員
2009年4月:同社 常務執行役員
2012年6月:同社代表取締役、常務執行役員
2014年4月:同社代表取締役、アライアンスEVP、専務執行役員アライアンス タレント マネジメント担当
2015年2月:同社代表取締役

引用元
https://newsroom.nissan-global.com/

 

ワタシがてっきり勘違いしていたのは、日産はルノーの傘下に入っていますから、グレッグ容疑者もルノー側が送り込んだ人物と思っていたのですが、これは違ったようです。

北米の日産からのたたき上げの人物ということが判明しましたね。

 

ただ、ゴーン氏にその実力を評価され、引っ張られた人物ということも言えそうではあります。

ゴーン氏の右腕とされていましたので。

 

スポンサードリンク

 

妻や子供は!?

画像元
https://www.asahi.com/

 

奥さんや子供の情報を調べましたが、見つからず。

北米日産ということはグレッグ容疑者はアメリカ人の可能性が高いです。

 

2008年から本体の執行役員ですから、その時点から日本にいるとすると早や10年。

奥さんや子供も一緒に日本にいると考えられそうです。

 

スポンサードリンク

 

みんなの世論

 

 

 

 

まとめ

 

ということで、グレッグケリー容疑者についてでした!

 

確かに、かなり謎。

ネットの情報では、日産に勤務実績はなく、牧場の経営をしていたなんていうのもありました。

 

今回の件は、内部告発ということもあり、かなりクーデーターの可能性が高いですよね。

そして、これから日本の企業はどんどん海外の企業に買収されるでしょうから、外国人経営者に対する拒否反応が出たということなのかもしれません。

もちろん、悪いことはよくありませんが・・・

 

それでは!

 

スポンサードリンク