にーはお!fumiです!

 

さて、今回は、大好評放送中!ではないですが、

Netflixで見られる中国ドラマをご紹介!

 

このドラマから中国ドラマにハマったという方も多いのではないでしょうか?

宮廷の諍い女(いさかいめ)です!

画像元
http://www.chinese-cliff.com/

 

その色彩豊かな映像美と、宮廷内部のドロドロさ加減。

 

少し前のドラマにはなりますが、中国ドラマブームの火付け役としての功績はとても大きいですよね!

ワタシもしっかり見ました笑

 

 

宮廷の諍い女(いさかいめ)のあらすじは?

画像元
https://xn--5cktamn1e3cza7664jlcrd.net/

 

まずは、あらすじのおさらいから!

 

1722年、9人の皇子達による皇位争い「九王奪嫡(中国語版)」の末、愛新覚羅胤禛が康熙帝の後を継いだ。それは清の第5代皇帝・雍正帝の時代の幕開けと同時に、皇帝の寵愛を巡る妃嬪たちの激しく哀しい諍いの始まりでもあった。

漢民族の娘・甄嬛(孝聖憲皇后)は秀女に選出され、後宮入りする。そこは皇帝の寵愛を巡り、皇后と年羹堯大将軍の妹・華妃(年世蘭)が勢力を二分する女の嫉妬と陰謀が渦巻いていた。後宮で平穏な暮らしを望む甄嬛だったが、皇帝から寵愛を受けることにより華妃とその一派から激しく嫉妬され、冷酷な罠を仕掛けられる。数々の危機を乗り越える甄嬛だったが、失うものも多かった。やがて身も心も疲れ果て後宮を後にする。外の世界で待ち受けていたのは、皇帝の弟・果郡王との安らぎのひととき。甄嬛は真の愛を手に入れるが、それは新たな悲劇の始まりでもあった。

引用元
https://ja.wikipedia.org/

 

日本では2013年に初放送。

それから最短の100日後には再放送が決定していたという伝説的なドラマです。

それ以前の2011年に、「宮廷女官 若曦(じゃくぎ)」がヒット。

中国の宮廷ものとしてはこれ以上の作品は難しいとも言われていましたが、その評判を軽々超える大ヒットを記録したんですね。

 

愛憎渦巻く人間劇に、豪華な衣装や映像美。

美しい出演者陣、そして中国の壮大なスケール。

見どころがたくさんありすぎて、やばい作品なのです苦笑

 

 

原題は?

 

宮廷の諍い女とは少し直接的な表現だなぁーという感じですが・・・

その名の通り、諍いが起こりすぎなので笑

 

調べてくると、冒頭のクレジットにも出てきましたが、

後宮・甄嬛傳

が、原題です。

 

甄嬛はしんけいと呼び、スンリーさん演じる主人公のことです。

傳は日本語感じになおすと、伝です。

 

ですので、しんけい伝と訳せますね。

まさにしんけいのたどった伝説ということです。

 

しんけいは実在?史実は?

画像元
http://sharetube.jp/

 

と、ここで気になるのは、しんけいが本当にいたかどうか。

 

結論から言うと、いません。

フィクションです。

 

ただ、モデルとなった人物は実際にいて、それが、終盤で「妃」の位をつけられた際の名前、

熹貴妃(シーグェイフェイ)です。

 

しかしこの熹貴妃は実際には満州族でした。

しんけいは漢民族の出身となっており、史実では漢民族が正室になるということは絶対にありえませんでした。清朝は満州族の王朝ですからね。

 

ですので、作中では、二オフル姓を与え、満州族のようにし、熹貴妃とのつじつまを合わせていったというところです。

また、作中では、乾隆帝の実母ではありませんでしたが、実際はこの熹貴妃は乾隆帝の産みの母親ではありました。

 

しかし、元々位が高くない家の出身ということや、側室であったことなどの共通点はあります。

中国での視聴者のほとんどは漢民族ですから、感情移入しやすいように漢民族出身に主人公をし、フィクションを加えていったということが想像できます。

 

 

感想は?

画像元
http://www.bsfuji.tv/

 

ということで、感想について!

 

いやぁーなかなか見ごたえがあるドラマで本当に面白かったです。

前述の通り、主人公が漢民族ということは違和感がありましたが、やはりそういう設定は脚色されたことというのがわかりましたね。

 

また、雍正帝は康熙帝、乾隆帝と並ぶかなりの英雄です。

雍正帝の父が康熙帝で、息子が乾隆帝ですね。

この三人の皇帝によって、中国は史上最大になり、世界でもナンバーワンの大国となるわけです。

 

そんな雍正帝が、後宮のごたごたにこんなにかかわっていたのか、というのは少し謎な部分もありましたね笑

仕事をせず、家庭の問題ばかりかかわっているお父さん、みたいな感じに見えました。

 

中国は基本的には、皇帝が一切を取り仕切るという体制になっていましたから、雍正帝は死にそうなほど毎日忙しかったはずです。なんだか暇なおじいさんみたいに見えたのが面白かったですね。

しかし、個人的には、雍正帝を演じた、陳建斌さんのさりげない演技、好きです笑

 

また、スンリーさんも位があがるごとに綺麗になっていくのも本当にすさまじかった。

メイクが濃くなっていったのかもしれませんが、位でメイクも微妙に変えているでしょうか。

美人でしたねー!

 

スンリーさんの詳細はこちらからどうぞ!

 

 

続編について!

 

また、続編も気になりますが、

続編は昨年中国で放送されました!

 

名前は、後宮・如懿伝(じょいでん)といい、乾隆帝のお話だそうです。

 

まだ、日本での放送は決まっていませんが、今年(2019年)には放送されそうです。

楽しみに待ちましょう!

 

まとめ

 

ということで、宮廷の諍い女についてでした!

 

今回は、もう有名ドラマですからワタシの感想を中心にお届けしました。

これでまた名作を見てみるというブームが続きそうです・・・

 

宮廷の諍い女、配信はU-NEXTで!

 

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それでは!

 

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