にーはお!fumiです!

 

今回は、中国広東省の広州市についての話題になります!

あぁ、我が広州。

私はいつも、我们的广州(わたしたちの広州)と呼んでたんですよね。

 

画像元
http://www.scripintelligence.jp/archives/25160

 

今まで私が住んだ街は全部で3つなんですが、札幌につぐ長く住んだのがこの広州になります。

この広州には6年住んだんですねー!

 

 

そんな思い入れがあるはずの広州なんですが、不思議とそんな感じは今はしません。

 

ただ、これから時間たっていくと思い入れがでてくるかもしれませんね。

そんな、不思議な街です。広州は笑

 

さて、これから何回かで6年も住んだ、広州の紹介をしていきたいのですが、今回はとりあえず、その概要と人口から!

 

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広州市概要

 

 

広州市(こうしゅうし、繁体字: 廣州市、簡体字: 广州市、拼音: Guăngzhōu、英語: Guangzhou/Canton)は、中華人民共和国広東省に位置する副省級市で、広東省人民政府が置かれる省都。

広東省のみならず、華南地域全体の経済、文化、教育、交通などの中心都市の一つであり、国務院により、国家中心都市の一つに指定されている。2010年の常住人口は1,270万人、市内総生産は1兆0604億元(約13兆円)[1]であり、昔から羊城と愛称され、花城、穂城の名もあり、穂(拼音: Suì)と略称される。地下鉄、高速道路網が発達している。

2014年、アメリカのシンクタンクが公表したビジネス・人材・文化・政治などを対象とした総合的な世界都市ランキングにおいて、世界第66位の都市と評価された[2]。中国本土では北京市、上海市に次ぐ第3位である。

引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B7%9E%E5%B8%82

 

 

あんまり日本人には知られてはいないですが、中国で3番めの都市なんです。

広州というとよく間違われるのが、杭州との違い。

 

杭州は上海の近くの華東地域にあり、経済などの規模は断然広州が上です。

珠江沿いにある街になるんですが、この珠江も中国で3番目の都市なんですね。

 

ここで浮上するのが、中国3番目のものは外国人あんまり知らない説ですね笑

 

 

人口は?日本人はどれくらい?

 

wikipediaに書いてますが、常住人口は1,270万人程度だということですが、この常住人口って何?という話になります。

 

常住人口(じょうじゅうじんこう)とは、ある調査の時刻に、調査の地域に常住している場所(常住地)で調査する方法で把握した人口のことである。現住人口とも呼ばれ、英語では de jure population と表現される。これに対し、ある調査の時刻に、調査の地域に実際に存在している場所(現在地)で調査する方法で把握した人口を現在人口と呼ぶ。

引用元
https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

 

調査の時刻にそこにいる人口ということなので、実情はもっと人口はいと思います。

広州にいる日本人の数は6万人程度ということで、中国では第4位になります(上海、北京、蘇州に次ぐ、香港は除く)

 

広州は自動車産業で有名ですから、自動車関係のサプライヤー含めたくさんの方がいそうです。

そして、最近ではホンハイ(シャープを買収した台湾企業)も広州でものすごく大きい規模の工場を作ると発表しました!

 

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他の都市との比較

 

他の都市との比較については、上海が2,400万人で、北京が2,150万人。

と、広州は人口では追いついていないようですが、近くに深センという街もありますので、

(深センは1,500万人程度)華南地区でみるといい感じですが、北京も近くに天津がありますからね苦笑

 

どちらにしろ、この3つの都市で中国の経済をリードしている形となっています。

 

まとめ

 

今回は広州の人口について考えてみました!

それにしても中国の街は全然聞いたことがない街とかでも簡単に人口が200万人とかいますから、いかに中国の人口が多いかわかります!

 

そんなところからも中国のスケールを感じます笑

 

また、広州について機会があれば書いていこうと思ってます~!

 

こちらの記事もどうぞ!

 

 

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