にーはお!fumiです!

 

今回はスターバックス!ですが、スタバはスタバでも中国のスタバのお話になります!

 

こんなニュースが目にとまりました!

画像元
http://www.fctimes.jp/newsBrief/y11m09/092511_2.html

 

スターバックス、今後5年で中国の店舗数を倍に-中国メディア

2016年12月17日、コーヒー店チェーン大手の米スターバックスは、2021年までに中国での店舗数を現在の2倍まで広げる計画だ。参考消息網が伝えた。

8日付の英紙タイムズによると、スターバックスはこのほど、売上高を10%増やす5カ年計画を発表、2021年までに世界で約1万2000店舗を新規に開店する。うち中国本土は2500店舗で、中国でのチェーンを現在の2倍まで広げる。同社は現在、中国の118都市に約2500店舗を展開しており、3万人​​以上のパートナー(従業員)を雇用している。

引用元
http://www.recordchina.co.jp/b158132-s0-c20.html

昨年のニュースですが、今後5年で店舗数を倍に!ってすごいですね。

 

どれだけ中国の市場が広大で魅力的なのかがわかるニュースです。

 

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中国のスタバの店舗数は?

 

店舗数については上にもありますが、現在は2500店舗ほど、上海、深セン、北京、広州あたりの店舗数がそれぞれ200店舗程と多い形になっております。

 

これの2倍にしよう!とする計画なんですね。

 

ここで気になるのは、日本のスタバの店舗数。

日本のスタバは約1040店舗程度ということ。

全都道府県に進出したニュースは見ましたが、中国は2倍以上も多いんですね。

 

ちなみに韓国のスタバも同程度ということで、人口あたりのスタバの割合が日本の2倍程度なんです。

 

スタバの本拠地、アメリカは店舗数約7800(先月行ったハワイはスタバだらけでした)

 

さすが、本拠地ですが、この中国の計画がそのままでいくといつかアメリカを抜いてしまうんですね。

ものすごい勢いです。

 

たしかに人口でいうと中国が多いものですから、人口200万人ぐらいの街でもスタバがないなんて山ほどあります。

 

そこに商機を見出しているんですね。

 

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値段やメニューは?

画像元
http://globalization.jp/wp3/blog389

 

わたしは中国時代、ほぼ毎週のようにスタバに通っていました。

週3ぐらいのペースであったと思います。

 

読書するのにはスタバはいいんですね。

ですが、日本に帰ってくるとあんまりスタバに行かなくなり・・・

やはりこういったおしゃれな珈琲店が少ないというのも中国にはあるんですね。

 

値段については日本と同程度な感じがします。

大体アメリカンコーヒーで20元程度だったので、350円ほど。

 

ただ、抹茶フラペチーノとかになると、35元程度になり、今のレートだと530円ぐらいになります。

 

中国は物価が安いですから、餃子ひと皿15元(都市部)とかなので、下手すると、餃子ふた皿頼めるんですよね。

価格設定としては物価に比べれば高めです。

 

メニューについては中国ならではのもたくさんあり、月餅などの中国伝統のお菓子も食べれます。図のようなのは一例になります。

月餅についてはまた取り上げたいです!

 

まとめ

 

今回はスタバの中国について取り上げました。

この前日本で久しぶりにスタバにいったんですが、なんか落ち着きましたね。

 

中国で散々行ってましたので、戻ってきたなという感覚なんです。

やはり、スタバなどのチェーン店は世界標準でやるのが大事なんだと感じた瞬間でありました。

 

また、スタバ話できればなと思っております!

 

それでは!

 

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