鶴瓶の岩倉具視の演技の評価や評判は?まろも気になる!(西郷どん)

にーはお!fumiです!

 

本日は西郷どんは第30回「怪人岩倉具視」

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岩倉具視といえば、明治維新に不可欠な超重要人物

 

明治維新の表の主役が西郷どんだとすると、裏の主役は大久保利通と岩倉具視です。

そんな重要人物を演じるのは、笑福亭鶴瓶さん!

個人的には結構違和感ありました笑

 

 

鶴瓶の岩倉具視の演技の感想は?

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岩倉具視といえば、公家で明治維新へ導くなどの朝廷側を工作した人物。

 

しかし失脚したこともあり、落ちぶれた公家という少々アウトサイダーな人間という一面も。

 

「明治維新の土壇場で私と大久保がしたことは誰にも言えない、墓場まで持っていく」

といった話はあまりにも有名ですね。

たぶん、孝明天皇の死に関することだと思われますが、それは日本史でのタブとなっていますね。

(暗殺されたかもという話がある)

 

そんな人物を演じたのが、鶴瓶さん。

個人的にはかなり違和感があり、公家なんだからもっと上品な感じではなかったのかと思いましたね。

しかし、上記のことを考えると、癖が強くアクが強い人物というのはあてはまっていました。

 

 

まろが気になってしょうがない。

 

そして、その言葉もかなり気になりました。

 

特に公家が自分のことをさす「麻呂・麿(まろ)」という言葉ですね。

 

平安時代から一人称として使われたまろ。

当時は男女の身分関係なく使われたということ。

つまり現在でいう私ですね。

 

現代では主に創作として公家ことばで使われるということですから、本当に岩倉具視が麻呂と言っていたのかは謎です。

 

そして、もう一つは関西弁。

関西弁といっても、鶴瓶さんが使っていたのは大阪弁ですよね、

しかし岩倉具視が京都の出身。

使っていたのはいわゆる京ことばでそれも公家が使う言葉だったと思われます。

 

ちょっとあまりにも大阪のおっちゃん感が出ていたかなーという気もします。

 

みんなの世論(評価や評判)

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

ということで、西郷どんの岩倉具視演じる鶴瓶さんについてでした!

 

結構違和感を覚えた人が多数な印象ですね。

ワタシもそのうちの一人でした笑

 

今後結構な頻度で登場するかと思うので、慣れるのかもしれません。

慣れないのかもしれませんが苦笑

 

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それでは!