にーはお!fumiです!

 

先ほど、メキシコ地震と太陽フレアとの関係を調べました!

正確にはわかりませんが、関係はあるのではないかということだったんですねー

 

そして、このメキシコ地震

マグニチュード8の大地震なんです!

 

画像元
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/08/mexico-earthquake_a_23201173/

 

日本時間9月8日午後1時49分ごろ、メキシコのチアパス州の沖合いを震源とするマグニチュード8.0の地震を観測したとアメリカ地質調査所(USGS)が発表した。震源の深さは35キロ。

引用元
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/08/mexico-earthquake_a_23201173/

 

今回の地震、震源の場所はメキシコのチアパス州沖合ということなんですね!

 

ということで、今回はその震源の場所を調べてみました!

 

 

スポンサードリンク

 

 

チアパス州沖合の場所はどこ?

 

画像元
http://4travel.jp/travelogue/10411542

 

まずはさっそくその震源地の場所をGoogleマップでみてみましょう。

 

 

震源地は、メキシコ南部のチアパス州沖合(北緯15.0度 西経93.7度)

 

地図をみるとわかりますね、メキシコの最南端の州であり隣国グアテマラに接しています

 

メキシコの首都であるメキシコシティからバスで9時間も離れていますが、その地震は首都にも伝わったようなんですね。

また、中米一帯に現在津波注意報がでているということです。

 

 

ちなみに上記の画像は、チアパス州の美しい高原都市サンクリストバル・デ・ラスカサスの中央広場にあるカテドラル。

綺麗ですよねー

 

チアパス州の住民が多くは貧民で、先住民のインディオが人口の3分の1を占め、スペイン語を離せないそうです。

 

マヤ文明の古代都市パレンケ遺跡が世界遺産に登録されていますが、その遺跡の被害状況はまだ伝わっていません。

 

 

スポンサードリンク

 

 

被害状況は?

 

被害についてですが、日本時間15時現在の情報によると、2人死亡が確認。

 

メキシコでは深夜ということで、多くの建物が倒壊メキシコで広範囲が停電しているということなんですね。

 

太陽フレアの影響で停電ではなく、地震の影響で停電というのは盲点でした。

(太陽フレアの影響で地震が起きたかどうかはわかりませんが)

 

 

 

 

写真をみると被害がかなりすごいですね。

ツイッターの通り沿岸沿いはもっと悲惨なことになっている可能性があります。

 

なんせメキシコはまだ深夜ですから、朝になると徐々に被害の全貌があきらかになってくるかと思われます。

 

ちなみにオアハカ州でもこの写真の被害ということ。

オアハカ州はチアパス州の北西に位置する州ですので、震源地を囲むような形になっているんですね。

 

 

 

まとめ

 

ということで、今回もメキシコ地震の震源地チアパス州沖についてでした!

 

写真や映像をみるとその被害のすさまじさがわかります。

 

マグニチュード8.0はちょうど日本の関東大震災と同じ規模の地震。

阪神大震災よりも規模(マグニチュード7)は大きいわけですから、心配ですよね。

日本への津波の影響も不安です。

 

人身の安全を祈りましょう!

 

それでは!

 

追記:

9/8の23時現在、死者は30人を超えるということ。

メキシコでは100年に1度の最大規模の地震であり、現在も多数の人が生き埋めとなっているということなんですね。

 

被害の全貌が見えるのはもう少し先となりそうです・・・

少しでも多くの人が救出されるといいのですが。

 

ちなみに日本への津波の影響は「津波注意報を出すような波の高さにはならない」ということでした。こちらは安心できそうですね。

 

 

こちらの記事もどうぞ!

 

 

 

 

 

スポンサードリンク